宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

カサブランカ まだまだ咲いています

てっぺんにある蕾は1~2個。

あともう少しで全て咲きそうです。

下の方の花は、そろそろ花びらを落とし始めました。

だいぶ花びらが茶色くなってきました。

摘み取らないようです。自然任せ?

凄い!  自分だったら、すぐに摘み取ってしまいますが・・・

白い花は終わりかけが醜いです。

どの花も雌しべはつけたままです。

母の流儀?

・雄しべは取らない

・雌しべはつけたまま

・花弁は自然に任せる

みたいです。

 

傍で見ていて、

「もう花びら摘んじゃった方がよくない?」

「種を採らないなら、雌しべは切っちゃったら・・・」

と思いますが、口出しはしません。

 

でも、この後、どうするつもりでしょうか?

昨年は球根を掘り上げせずに、そのまま植えっぱなしでした。

今年も同じかなー?

ネットの記事では花が終わったら(雌しべを切らないと球根が大きく育たないので、切ってしまう) お礼肥えをし、そのまま枯れるまで放置。10~11月頃に掘り上げて球根を殺菌。乾かさないように、すぐに新しい鉢に植え替え・・・とあります。

カサブランカを翌年もきれいに咲かせるためには、花は切落とし、球根を育てます。」とも書かれていましたが、そのままでも、昨年以上の立派な花を咲かせました。

「肥料がいいのかなー」なんて母は呟いていました。

 

でも、体も十分に動かないし、面倒くさがり屋の母のことですから、昨年同様、植えっぱなしかもしれませんね。

 

ところが・・・・・

あらあら、古い花はすっかり消えて、すっきりとしました。

母の美意識も捨てたもんじゃない。恐れ入りました。

 

ただ、まだ雌しべはついています。

その事を妻に話すと、「母の好きなようにさせたら・・・」とさりげない返事。

妻は植物には全くの素人、興味もありません。

知識や経験がないので、そんな呑気なことを言うのでしょう(笑)