宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

生き物

アジサイの葉に

アジサイの葉も大きくなり、蕾が見え始めました。 そのアジサイの葉の上には・・・バッタが2匹いました。 葉に隠れていたバッタです。 下の葉にいたバッタ。それにしても長い触角! 前回紹介したのはもっと短かったはず。別の種類? 前回のバッタ⇩ 違うようで…

黒いハチ・バッタ、そして・・・

黒くて細長いハチ。1㎝ちょっとの大きさです。 名前がわかりません。オオクロハバチに似ていますが、触角がとても長いです。 バッタもいました。前回とは違うかな? 触角を折りたたんで。 大きさは・・・・ このハチは? ハバチ? ヘビイチゴの葉や裏、茎、…

何という力だ!

雑草を抜いていると、動くものを発見しました。 アブです。 何かに運ばれている? そう、アリでした。 自分の体の何倍もある大きな獲物。 ついつい、見入ってしましました。巣までの道のりは遠い。しかも枯葉や枯れ草がありました。下の写真はちょうど枯葉が…

アブの給水

アブが何匹も飛んでいます。 ふと、エビネを見ると、アブが3匹とまっていました。水を飲んでいました。 左下にも一匹いるのがわかりますか? これは違うアブですが、やっぱり給水中。 以前、スズメバチがやって来て、池の縁にとまり給水していたのは見たこと…

ハバチだって、落ちる!

池=水辺。 いろいろな鳥や虫たちが近づいてきます。 蚊のように産卵に来るものもいれば、そうでないものいます。 今回はコレ! 右側にも小さな虫が・・・ 小さな蜂のようです。 掬 (すく) い上げると、翅が濡れているので棒にくっついてしまいました。 頭と…

ヨトウムシ 池を渡る?

ひょうたん池に動くものを発見しました。 小さな甲虫や蜂などが浮かんでいることがあります。 これはヨトウムシ。 体の表面は水をはじく性質があるので、浮かんでいられます。 ところが、無理やり沈められると…一巻の終わりです。そのまま沈んでしまいます。…

カラスノエンドウ & テントウムシ & アリ

ようやく暖かい春らしい陽気になりました。 カントウタンポポが咲き始めました。タンポポ=春って感じです。 同じタンポポでも、こちらはセイヨウタンポポ。こんなところでも生育できるんですね。カントウタンポポには決して真似できません。 カラスのエンド…

メダカ水槽

雨でメダカ池の水が入れ替わったようで、澄んでいます。 でも、緑の藻が・・・ メダカは、この2匹だけ。 この池の中にはエビを10匹ほど入れましたが、まだ確認できてはいません。 生きているのでしょうか? こちらはひょうたん池のエビ。2匹しか確認できてい…

メダカ水槽の設置

今まで十数年にわたり使っていた水生植物用の衣装箱。 経年劣化も始まり、なんといっても見た目が汚い。 そこで、新しくメダカ水槽に交換することにしました。 まずは、衣装箱の移動。 水量があるので、そのままでは持ち上げられません。 水を他の入れ物に移…

バナナムシ=ツマグロオオヨコバイ

雑草抜きをしていたら、ひょっこり姿を現したバナナムシ。 この虫、ダンゴムシと同様に、子供達には大人気なんですよね。 かわいいでしょ? アジサイの芽吹きを見ていたら、ここにカマキリの卵が・・・ もうすぐ、ちびカマキリが大量に生まれてきますよー。

これは・・・タヌキ?

雑木林沿いの道を歩いていたら、灰色っぽい動物が見えました。 こちらを見たまま、動こうとはしません。 カメラで撮影しましたが、笹が邪魔をしてピントがあいません。 ハクビシンやアライグマでないことは確かです。 タヌキのイメージとは違いますが、まだ…

テントウムシ & 春なのに・・・

この子たちを見かけるようになったら、もう春です。 寒い冬の間は、何かの隙間でじっと冬越ししていたんですね。 こちらは、「最後の一葉」 他の葉は落ちてしまったのに、この子だけは・・・ あの小説を思い出します。

「池の水」を抜くのは誰のため?

「池の水」を抜くのは誰のため? 暴走する生き物愛 小坪 遊(こつぼ ゆう) 読み始めました。 経歴は、 朝日新聞の科学医療部という部署に勤務。大学では、生物学系の研究室に所属、外来種の調査などをしてきたようです。その後、環境庁の記者クラブに所属、3…

アカミミガメ  春の気配

鯉が泳ぐ川を覗いていたら、何やら動くものが。 アカミミガメですね。緊急対策外来種 アカミミガメとは ■生態原産地:米国南西部大きさ:最大背甲長は雄20cm、雌28cm(2.5kg)で在来のニホンイシガメ(1kg前後)より大型食 性:雑食性(魚類、甲殻類、水生昆…

「池の水」を抜く前に考えてほしいこと 科学記者が伝えたい「生き物」との付き合い方

最近のYahooニュースの記事です。 2/12(金) 8:00配信 Book Bang 池の水を抜いて、その池にいた外来種を駆除する・・そんなテレビ番組がありました。 池はずっとそのままにしていると、水質が悪化したり、いろいろなモノが投げ込まれていることがあります。こ…

カワセミ

ボケてますが「カワセミ」です。 動きが早くて、なかなかぴたりととまってくれません。狩りで忙しそうでした。 昨日は、おとといと違い暖かい一日でした。 上空の寒気によって、こうも気温が違うなんで、ほんと天気って不思議です。 海洋汚染がプラスチック…

ジェックス メダカ元気 メダカのための飼育鉢 茶370

大きなひょうたん池の他に衣装箱を利用して水草を育てていますが、そろそろ耐久を超え、外側が白くなってきました。 もともと臨時で庭に置いておいたものですが、恰好が悪い。 ひょうたん池をもう一つ増やすわけにもいかず、30~40㎝程度の少し深めの鉢が欲…

冬眠中だった?

家の壁に立てかけてあったボロボロのベニヤ板数枚。処分しようと、庭に並べて、大きいので折り曲げようとしたら・・・ ベニヤとベニヤの間にヤモリがいました。 危うく潰してしまうところでした。寒さのためか動きが鈍いですが、生きています。 体長は尾も含…

ラッセル犬

もう一つ雪の話題です。 連日のように暖冬と伝えられていましたが、北海道札幌市にやっと!まとまった雪が降りました。うれしそうにお尻をプリプリさせながら柴ワンが雪道をお散歩中・・・と思ったら突然、新雪に頭を突っ込みラッセル車のように道を切り開い…

ジョロウグモの悲劇?②

11月15日。同じ巣に2匹の蜘蛛がいたことを書きました。 さて、あれから、もう6日間。 まだ、いました。進展がなさそうです。 巣はもうボロボロですし、修理しているとも思えません。 しかも、オスは、かなり上の方で待機しています。 どうするんだろう? そ…

白いふわふわした羽毛が飛んでいる・・・雪虫?

散歩していると、前からふわふわと白いものが漂って来ました。「飛んでいる」と言うよりも「漂っている」「浮かんでいる」という感覚です。 手で払うと、地面に落ちました。 近づいて撮影してみました。 カメラの限界でアップは無理でしたが、こんな虫。 透…

我が家にもいましたカマキリ

ポカポカの陽気。藪蚊もいなくなったし、庭に気軽に出ることができます。 紫陽花の葉を見ていたら・・・ 大きなカマキリがいました。10㎝は超えていますね。 よく見たら、実は下にも少し小さ目のカマキリがいました。 日向ぼっこでもしているのでしょうか? …

まだカマキリがいた

車のボンネットに一匹のカマキリがいました。 こちらが気になるのか、見ています。 道で車に轢かれて潰れたカマキリを見る機会が多いのですが、その車の上にいるとは・・・

カマキリ、ご難

最近、時々見かけるのがカマキリ。 しかも、踏みつぶされた哀れな姿。 お尻にある触覚のようなものがぴくぴくと動いていました。もしかして、これって「ハリガネムシ」? 上の写真は、だいぶ前のモノですが、最近になって、道路をウロウロしているカマキリを…

ジョロウグモ

秋晴れの庭。ベランダから見ると、大きな蜘蛛の巣がありました。 ジョロウグモです。 高いウメの枝だから糸を張って、大きな巣を作っています。 壊れてもまた何度も作り直す。蜘蛛の巣作りは終わりがありません。そして、毎回見るたびに感心してしまいます。…

ハナミズキ、ワタムシ、ジャコウアゲハ

台風14号のコースが微妙です。 昨日の予想と変わって、少しスピードがあがったようです。 10日~11日頃には影響が出始めるかもしれません。 いつもの遊歩道にはハナミズキの実が赤くなっていました。 道端を歩いていると、白いほこりのような物がゆっくりと…

赤トンボ、空を飛ぶ

川沿いの道を歩いていると、十数匹の赤トンボが川の上を旋回していました。 あいにく撮影できませんでしたが、この頃になるとみられる光景です。 と、ハナミズキの木の枝にカマキリ。 どんどん登って行きました。 地上から2mほどの高さにいたカマキリを撮影。…

曼殊沙華・マルバルコウソウ・ハナミズキ

秋雨前線の影響か、曇り空。 でも、とても涼しいです。 朝の室内は23℃。最近、窓は閉めないと寝られません。 草刈り後に、すくすくと伸び始めた「曼殊沙華」。 草刈りを待っていたようです。もうすぐ咲きそうです。 今年は、日高の巾着田の曼殊沙華まつりは…

これは・・・

今朝はひんやりと涼しいです。 もう9月も下旬になろうとしているのですからね。 日光のキャンプ場も10℃以下でしょう。もう暖房無しではちょっときついかも。 先日、わんこの散歩から戻ってみると、玄関に・・・ ミンミンゼミの翅ですね。 でも、なぜ片方? …

ダイミョウセセリ

ベランダから下を覗くと・・・ ダイミョウセセリです。 こちらは、オトコヨウゾメの実。 コムラサキ。 相変わらずのオンブバッタたち。