宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

シロツメクサにゾウムシとシジミチョウ

光源の関係か、こちらはより緑っぽく見えます。キアシチビアオゾウムシ?

5mmほどの小さな昆虫ですが、これが「ジュラシック・ニューワールド」のエピソード3に登場する大きな昆虫だったら怖いですね。

 

傍に咲いていた花にシジミチョウがやって来ました。

蜜に夢中で、こんなに近くに指を近づけても飛び立ちません。

まだ、花はポツポツとしか咲いていません。

もう少し経つと、花の数も増え、シジミチョウがたくさんやって来てくれます。

 

Yahhoニュースでは、「ミントテロ」なんて話題がありました。

その記事には、「ミントは、害虫に強いうえ、切っても抜いても、残されたわずかな根や茎、落ちた葉からも発芽するため簡単に増えてしまうのです。そのため、ミントを発見した場合、周囲の土ごと取り除く必要があるといいます。」と書かれていました。

 

我が家では、ドクダミには苦戦していますが、カタバミはグランドカバー。爆発的に増えるものではなく抜きやすい。

しかも、シジミチョウの食草と蜜源なので許可しています(笑)

 

でも、さすがにミントは・・・

植える気はありません。

これはガマズミか? & ムシヒキアブ & アゲハの吸蜜

雑木林のちょっと日陰の場所に白い花が咲いていました。

ガマズミでしょうか?

 

我が家にはコバノガマズミが植えてありましたが、いつのまにか枯れてしまいました。野鳥を呼ぶためにと植えたのですが、残念です。

 

我が家にも時々やって来るムシヒキアブ。

この色と姿で、「刺されそう」と不安に感じる昆虫です。

こんな小さな蜂もやって来ました。

庭に巣さえ作られなければ、それほど恐れる昆虫ではありません。

 

アジサイの葉にいた小さなハエ。

緑の光沢が奇麗でした。名前は特定できません。

 

こちらは散歩中に見つけたアゲハチョウ。

こちらは二頭目

蝶を呼ぶって、花で呼ぶ場合と、食草で呼ぶ場合が考えられます。

我が家は食草です(笑)

道路で見つけたもの

いつもの散歩道を歩いていると、道路に実がたくさん落ちていました。

ヤマモモです。

傍には、たくさんの実をつけたヤマモモの木があります。

ずいぶんと大きな木です。

 

以前、庭に野鳥を呼ぶために実のなる木を植えようとしていましたが、その時に候補にあがったのがヤマモモ。

でも、こんなに大きく育つんじゃ、無理でした。

蚊よけには「アースノーマット」 スイッチの故障かと思ったら・・・・

暑くなり、すでに蚊の出る季節になりました。

庭にいたら、数か所刺されました。

 

普段は渦巻型の蚊取り線香を使っていますが、気軽に使えるノーマットも併用しています。蚊取り線香は、金鳥よりも安い、アースにしています。(50巻き入り)

犬の散歩から戻ると、家の中には入りたがらないので、玄関の手すりにつないでいます。

そこで、このノーマットを活用しています。

 

アースノーマット どこでもつかえる電池式蚊とり 180DAYS

*本体・カートリッジ・電池・取扱説明書

単三乾電池を2個使います。この製品はコールマンとのコラボバージョン。

 *地域にもよりますが、蚊が発生する時期が4~11月と言われているので、一シーズンと割り切れば工夫次第で何とか使うことはできるでしょう。15℃以下、35℃以上の気温では蚊の活動が鈍くなるそうです。

最近では気温が 40℃を超えることもあるので、蚊の活動がさらに鈍くなります。逆に、少し涼しくなる秋の方が刺されやすいんだとか、人間にとって快適な気温は蚊にとっても快適というわけです。

 

 *説明ではアルカリ電池を薦めています。「アルカリ電池の場合は、1日8時間使用で約45日使用できる」とあるので、二回交換する必要があります。

 

ァンを回転させてみました。

静音設計ということだけあって、耳を近づけてもファンの音はほとんど聞こえません。

とても静かです。

 

ートリッジのビニールは丈夫なので指で切りにくく、ハサミで切りました。

 *薬剤が指につかないように、カートリッジの枠を持つようにと注意書きがあります。

カートリッジにボタン電池とは。

本体の接点とつないで交換時期が分かる仕組みです。

こういう電子的な部分は、進化していますね。

 *「ハニカム構造ならではの巨大揮散面積&高い揮散効率だから薬剤が素早く揮散してよく効く」そうです。

リキッドタイプと違い、横に倒しても液がこぼれることはないので安心です。

 

イッチはボタン式ではなく、スライド式。

これなら間違ってスイッチが「ON」になってしまうことを防ぐことが出来ます。

車と同じで、押ボタン式やタッチ式よりも、こういうアナログ式の分かりやすいです!

 *緑が消えると電池交換、黄色が点滅するとカートリッジの取り換え時期です。

背面のスリットから空気を吸い込み、前側の黒い部分から薬剤を噴射します。

火を使わずに蚊を退治してくれるので、室内はもちろん、テント内での使用、お子様のいる家庭にも安心。

スイッチでON・OFFが簡単に出来るので本当に便利です。

またコールマンとのコラボなので、アウトドア好きにはたまりません。

 *コラボ商品なので、その分、お値段は2倍もしますが、これは覚悟の上で購入してください。

 

取り扱いには注意 が必要ですが、いくつか大事な部分だけピックアップしてみました。

 ●使用中及び使用後は、子供の手の届かないところに置いてください。

 ●薬剤はプラスチック製の外枠を持って器具にセットしてください。薬剤の含浸部分に直接触れないでください。
 ●使用に際して薬剤にセットされているボタン電池は取り出さないでください。
 ●黄色のランプは薬剤の残量を示し、使用中にランプが点滅したら、薬剤を取替える。
 ●緑色のランプは電池の残量を示し、使用中にランプが消灯したら、電池を取替える。

 ●サビや作動不良の原因となりますので、器具に水がかからないようにしてください。濡れた場合はすぐに拭きとってください。

 ●直射日光が当たるところや高温になるところでは使用しないでください。

 

電子機器なので、庭やキャンプなど野外で使われる方は、直射日光に長時間当てない事や雨水のかからない場所で使うことが重要です。

 *雨の日は虫もいませんが、本体を濡らさないように!

そうしないと、熱による本体の変形や誤作動、或いは故障の原因になってしまいます。

 

殺虫効果があるようで、庭にいても蚊は寄ってきません。

 

スイッチの故障かと思ったら・・・・

今年に入って、すぐ使い始めましたが、スイッチが故障したのか、スライドさせてもLEDランプが点きません。

と思っていると、しばらくするとランプが点いていたり。

 

そこで、試しに乾電池を新品に交換してみました。

バッチリと点きました。

なるほど、電池が消耗すると、スイッチを入れてもランプが点灯しなくなるんですね。

上の画像では、電池容量が少なくなると、緑のランプが点灯しなくなるはずでしたが、そうでもないようです。

一つ学習しました。

それにしても2020年6月に購入した製品ですが、短時間でも毎日使っているというのに、薬剤がまだまだ残っているんです。

長寿命で嬉しいです。

 

溺れた蜂 & アジサイの葉にテントウムシの幼虫

池を覗いていると、妙なモノを見つけました。

蜂?

それにしても変な恰好です。

どう見ても足を閉じているように見えますが・・・・

 

棒の先で突っついてみとる、ポトンと池に落ちました。

小さな棒で掬い上げると、やっぱり蜂でした。

蜂が池に落ちてしまい、ようやくミツガシワに辿り着いたんですね。

水は昆虫たちにとって命取りになります。

そこで池のフチには這い上がれるようにと網戸のネットをはりつけていましたが、この蜂は植物の葉によじ登ったようです。

 

よくよく見ると、足を丸めて顎だけで葉を食わえて、自重を支えているようでした。

それにしても面白い。

翅は濡れていて、翅同士がくっついているかもしれませんが、足は動くだろうに。

 

数時間後、またまた水の中にいました。

どうしても水の魔力には勝てなかったようです。

またもや救出です。



下はアジサイの葉にいたテントウムシです。どうして、こんなところに?

 

シランに代わり、ホタルブクロが咲きそうです。

このホタルブクロは地下茎で色々な場所から生えて来る困った植物です。

ツツジの蜜を吸いに来た蜂

ブンブンと飛び回っては花から花へ。

花の蜜を集めにやって来ていました。

蜜に夢中で、カメラなんて、全く気にしていません。

ピントを合わせる間もなく、すぐに飛び立ってしまうので・・・

 

先日読んだYahooニュースでは、こういったツツジの花を千切って、その蜜を舐める子どものことが取り上げられていました。

今時、蜜の事を知っている子どもがいることにもびっくりしましたが、何よりも、「人の庭のツツジの蜜を吸う行為は窃盗罪になる?」なんて書かれていたので、世知辛い世の中になったなぁーと感じていました。

 

【小学生あるある】子どもが人の庭の「ツツジ」を吸ってるみたいだけど、窃盗にならない? 金額にするといくらなの?「花の蜜1滴」の金額もまじめに試算
5/12(日) 13:40配信 ファイナンシャルフィールド

やったことがあります。

でも、花をむしって散らしまくられたらたまりませんが、こんなことがニュースに取り上げられるなんて、よほど記事に事欠いているのかもしれませんね。

散歩中に見つけたもの

今雑木林周辺で見られるのがヒルガオ

ポツポツと咲いています。

 

その草むらには、テントウムシ

こちらはゾウムシの仲間。

これから、ますます昆虫たちがたくさん見られるようになるでしょう。

楽しみです。