宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

ダイミョウセセリの巣、山茶花咲く

毎年育てている山芋科の植物。

左下にダイミョウセセリの巣がありました。

 

二頭いますね。

 

その上の方には大きな巣がありました。

上側の葉を剥がして幼虫を見てみます。

ずいぶんと大きくなっています。

木の葉の中で蛹になりますが、こんな感じです。2025年9月17日我が家で撮影。

そして、これがダイミョウセセリの成虫です。2026年9月21日我が家で撮影。

 

山茶花が咲き始めました。

これから次々と咲きそうです。

 

空には翼を大きく広げたようにも見える雲が。

 

長雨続きでしたが、ようやく秋らしさを感じられるようになりました。

C-5ギャラクシー、赤とんぼ、カマキリ

大型の輸送機が上空を通過しました。

実際はもっと大きく見えています。

たぶん、米軍のC-5ギャラクシーでしょう。

横田に向かっているようです。

入間に向かう自衛隊機もここを通過します。

空から目を下に移すと、そこには赤とんぼ。

一口に赤とんぼと言っても、いろいろな種類がありますが特定できません、

 

こちらツマグロヒョウモン。

体温をあげるために朝日を浴びているのでしょうか?

 

散歩を終えて我が家の前に来ると・・・

カマキリがいました。

このカマキリもアスファルトを水面と勘違いしているのでしょう。

■

現在、運動会シーズンですが、最近では短縮して午前中に終わってしまう学校もあるとか。

そうなると、お弁当を作らずに済みます。

これは負担が軽くなりますね。

息子が小学校に通っていた頃、うちの妻は友人らと小学校の門を乗り越えて、校庭の席取をしたことがあるそうです。

今だったら、絶対に許せないですよね。

 

そして、校庭で一緒にお弁当を広げて食べる。

昭和の風景です。

 

ところが、今はお弁当タイムはないし、たとえお弁当があっても祖父や祖母なども交えて家族で食べることも出来ません。

それは、親が仕事で運動会に参加できないという人が増えたからです。

家族と一緒に食べられない子がいる。

それでは可哀そう。

では、クラスの子どもたちだけで食べよう・・・・という構図です。

 

近所の小学校でも午前中で運動会が終わってしまったようです。

しかも、リレーはなし、徒競走はあっても順位をつけない。

危険な組体操も緩やかになりました。

つまり個人が競い合うことをしないように変更されたんですね。

リレーも足が速い子だけのスペシャルメニューなので、カットです。

 

少し前にこんな記事を読みました。

「運動会は公開処刑?」という記事です。

「処刑」とは言い過ぎですが、なるほど一理あります。

先生方は工夫して、タイムの同じような子同士で競わせるのですが、それでも苦痛。

徒競走は速く走れる子どものステージですから、遅い子は目立ってしまいます。

出たくない気持ち分かります。

極論では運動会を縮小しよう、徒競走をなくそう・・・そう考える人が出てきてもおかしくありません。

今、運動会をする意味は?と問われているようです。

 

ただ、地域によっては今まで通りに行っている学校だってあるでしょう。

 

でも、体力をつけるには運動が大事。

現代の子どもたちは体力が落ちていると言われていますが、そういう意味でも体育の時間は削られません。

苦手だからやりたくない。

それはちょっと。

 

苦手でやりたくなければならなくていいというならば、図工だって、音楽だって同じはず。

字が下手な人は書道もかな?

そもそも、国語や算数などの学習そのものが音痴の人だっているでしょう。

そういう自分は物理が苦手でした。

 

でも、得意不得意があったらやらなくなていいということでもありません。

そもそも、未経験なこと、できないことを学ぶのが学校の役目。

最低限、必要なものはやらせないと。

そうしないと、学校そのもの意味が・・・

雑木林の落とし物、ヤマボウシの実

秋晴れが続き気持ちの良い散歩タイムです。

 

雑木林では落とし物展示会?

これはカメラのレンズのフードですね。

落とされた方、こまっていないのでしょうか?

というか、どこで落としたのか気付いていないのかもしれません。

 

こちらはサングラス。

「サングラスって落とすかなぁー」というつっこみはおいといて、長らくこの場所に展示されています。

 

散歩中に見つけた不思議な穴。

この亀甲金網は動物などの侵入を防ぐための金網ですが、ぽっかりと人工的に穴があけられています。

穴の周囲のテープは怪我しないようにと取り付けたのでしょうね。

それにしても何のため?

 

こちらにピンクのヤマボウシの実がなっていました。

木の実は食べられるそうですが、一度も食べたことはありません。

ジャムにしたら美味しそう。

お刺身デー

我が家のお刺身デーでした。

 

スーパーで買ってきたさんまの握り

*妻は焼いたサンマは嫌いなのか店頭にサンマのパックが並んでいても手を出しません。なので、サンマがテーブルに並ぶことはあまりありません。

自分は毎日でも食べたいのに・・・(笑)

 

赤酢の中とろ入り握り

*今回のネタは、この前に比べて落ちているような、気のせいかなぁー

 

赤酢のプレミアム海鮮丼

握り寿司と思って買ったら、ちらし寿司でした。

仕方ないので、シャリを切って、その上にネタを乗せて食べました。

 

さらに、

ブリ

ミズダコ

ブリとミズダコの二つは3パックで¥1,000という棚にあったもの。

3つ買えばお安くなりますが、2つにしました。

3つはいらない。

3つ買えばそれだけ出費するでしょう(笑)

 

ネットでもよく¥5,000買えば送料無料・・というのを見かけます。

そのために、その金額になるように何かを買ってしまう。

お店の「買わせよう」という戦略なんでしょうね。

 

ポイントも・・・

ポイントを貯めるために買い物をする。

でも、ポイントはたまりますが、その分出費もします。

 

セルフレジのスキャン漏れを防ぐには?

故意ではないものの、スキャンを忘れてしまう場合があるかもしれません。

でも、お金を払わずに持って帰った事実は消せませんね。

スキャンをお客に任せるということは、そういうこと。

中には故意でスキャンしない人もいるでしょぅ。

万引きです。

 

店側がそれでは困るというなら、近所のクリエイトのように、店員さんがレジ打ちをし、複数有る支払い機でお客さんに支払手続きをしてもらう

これが一番確実。

我々がレジ打ちするより、手慣れた店員さんの方が絶対に速いことは確か。

レジで時間がかるのは支払い作業ですから。

 

店員さんもレジ打ちに集中できるので作業の負担も少なくなりそうです。

店員さんの雇用も確保できるし。

 

このたいらやでは店員さんがレジ、会計までやっていました。

今時珍しいです。

もちろん、支払い機は設置してありません。

そういう店もまだあるんですね。

カマキリと卵、東洋蘭の植え替え

ローズマリーの枝にカマキリを見つけました。

こんなところに?

 

道路だけではなく、我が家にもちゃんといましたよ。

このカマキリ、ずいぶんと腹が膨れています。

もうパンパン!

どうやら産卵が近づいているようです。

 

近くに卵のう(卵塊)も見つけました。

カマキリは一匹で2~3の卵を産むそうです。

このカマキリも、もう一つ二つ産み落とすかもしれませんね。

 

ところで、カマキリは益虫か?

AIに聞いてみました。

「カマキリは益虫か?」のAI回答
カマキリは一般に「害虫を食べる」という点で益虫としての側面が強いですが、益虫も含めて何でも食べるため、厳密には「益虫にも害虫にもなり得る捕食者」と考えるのが妥当です。

 

カマキリが益虫とされる理由
幼虫期から成虫まで強い肉食性を持ち、多数の小昆虫を捕食します。(kotobank.jp)
イナゴやカメムシなど農業害虫を食べるため、農作物を守る存在として扱われることがあります。
害虫を食べるクモやカマキリは、農業分野で「益虫」の代表例として紹介されています。


益虫と言い切れない理由
カマキリは、害虫か益虫かを区別せず、目の前の動く昆虫を無差別に捕食します。
そのため、アブラムシなどの害虫だけでなく、受粉を助ける昆虫など、人にとって有益な虫も捕食してしまいます。
生態学的には「農業害虫の天敵として重要と考えられるが、それほど高く評価されていない」とする資料もあります。


どう理解すればよいか
家庭菜園や田畑では、「農薬を減らすうえで役立つ天敵の一種」として、基本的には大切にされることが多いです。
ただし、特定の益虫だけを守りたい場合には、カマキリがそれらも捕食しうる点を踏まえ、過度に期待しすぎないことが現実的です。

なるほど、益虫とも言い切れないんですね。

 

秋晴れなので、雑草抜きをしました。

それにしても藪蚊が少なくなりました。

今回は全く刺されていません。

 

蚊がいないので、ゆっくりと雑草処理をすることが出来ました。

 

ついでに、東洋蘭の植え替えもしました。

植木鉢なのでは管理が難しいので地植えしてしまおうと考えました。

地植えの東洋蘭はよく花が咲きました。

やっぱり、植木鉢よりも環境があっているのでしょう。

 

いざ、抜こうとしたら・・・根が物凄いことになっています。

もう一つの鉢では底からニョキニョキと根が出ていました。

 

何とか植え替え完了です。

自分のような物臭さは植木鉢の管理、水やりは出来ません。

やっぱり、地植え一択です。

カマキリ、イチモンジセセリ、スミレ

散歩のときに、必ず見つけるカマキリ。

それにしても、ひょうきんな顔です。

 

これは近くで見つけた別のカマキリ。

道路をうろついていると、だいたいが轢かれてしまいます。

 

ここにもいました。

左側に干からびたハリガネムシが見えます。

せっかくカマキリを水辺に誘導しようとしたのに、これでは目的を果たせません。

実は、ハリガネムシが連れていきたい水辺は強い水平偏光を反射している。一方、アスファルト道路もまた、強い水平偏光を反射している、

どうやら、水辺と勘違いして道路に出てくるようです。

下の記事気が詳しいです↓

この他に3匹も見つけました。

 

その傍にはイチモンジセセリ。

蛾ではなく蝶ですよ。

ちょっと元気がありませんでした。

 

少し歩いたらスミレを見つけました。

閉鎖花ですね。

 

それにしても、このスミレ。

道路の割れ目に多く見られます。

こういう場所が適しているのでしょうね。

 

「上を向かずに、下を向いて歩こう!」です。