宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

植物

エビネが咲き始めました

エビネは半日陰を好むので、樹木の下に植えています。 数年前に株分けをしましたが、それからだいぶ増えてきました。 まだ蕾をつけない小さな株もありますが、いくつかは蕾をつけています。 ジエビネは、もう咲いています。 ヨトウムシに食われないように注…

アサザが葉を広げ始めました

ひょうたん池のアサザ。 茶色い葉もだんだんと緑色になりました。 繁殖力があるので、どんどん増えます。 下は、近くの川に自生?しているアサザ。 年に数回、川の清掃時に刈り取られてしまいますが、根が残っている限り増え続けます。 一日花なので儚いので…

千吉 ステンレススコップ① & 高儀 草抜き

庭の手入れを怠ると、後で物凄いしっぺ返しを食らいます。 草取りをさぼってしまった方、苦い経験をお持ちでしょう。 とにかく早い段階で処理する方が賢明です。 お陰様で我が家では、必要のない植物は早め早めに抜いてしまうことにしています。 4~5月。雨…

庭が少しずつ落ち着いてきました。

以前、抜かない植物という記事を書きました。 庭に生えていても邪魔にならず、むしろグランドカバー化できる低い植物です。 その一つが、ヘビイチゴ。 繁殖力旺盛のセリを全て抜いたので、日が当たるようになりました。 黄色い花を咲かせました。そのうち赤…

花筏 (はな・いかだ)

花筏・・・桜の花が散って、川を流れていきます。川が桜の花びらでいっぱいになる・・・日本人好みの風流な光景です。 《近所の川で》 もう一つ、植物の花筏。 家を購入した時に、どんな植物を植えようか、常緑樹・広葉樹・植木の配置の黄金比・高木・低木・…

カラスノエンドウ & テントウムシ & アリ

ようやく暖かい春らしい陽気になりました。 カントウタンポポが咲き始めました。タンポポ=春って感じです。 同じタンポポでも、こちらはセイヨウタンポポ。こんなところでも生育できるんですね。カントウタンポポには決して真似できません。 カラスのエンド…

ミツガシワの花

ようやく咲き始めました。 下から順番に咲いていきます。 花は2㎝ぐらい。とても小さいです。 でも、とても奇麗です。 翌日、もう一つ咲きました。 さらに、翌日。 てっぺんまで、全部咲くのは、いつのことやら。

イカリソウ

トキワイカリソウの花 数日後、満開に。 その下で、ひっそりとこれから咲き始めるイカリソウ。 左下の茶色の葉がトキワイカリソウの葉。それに比べて、イカリソウは華奢で小さな葉です。 これはムラサキケマン。

そろそろ満開ですねー

今年は暖かいので、開花が早いようです。 だからと言って、お花見に出かけるのもねー、気が引けます。 近所の桜を見て我慢しましょうか? こんな白いサクラも清楚で奇麗です。 これはヤマザクラ。強風で千切れて地面に落ちていました。 そのヤマザクラ。何十…

抜く植物、抜かない植物

暖かくなって庭の雑草もすくすくと育ってきました。 必要のない雑草を抜くことにしました。手を抜いてそのままにしておくと、ジャングルになってしまうからです。 抜かなくてもよい植物は・・・ カタバミ・タンポポ・ヘビイチゴ・セリ・シロツメクサ・ムラサ…

コクサギ & アケビの花

カラスアゲハの食樹のコクサギです。 コクサギなんて販売されていいなので、高麗に行ったときに見つけて、庭に植えたものです。 昨年はカラスアゲハが産卵し、幼虫まで育てましたが、蛹にまで至りませんでした。今年こそは、ぜひ羽化まで観察したいものです…

街路樹の枝が・・・

いつもの川沿いの散歩道。 フェンスに張り紙がしてありました。 何かと見てみると、 「緑道の木を折らないでください。故意に緑道の木の枝を折る行為は「器物破損罪」に当たり、3年以下の懲役又は、30蔓延以下の罰金を処せられます。」と。 そう言えば、最近…

池の植物も動き出しました ミナミヌマエビ投入 追記あり

ミツガシワやアサザも水中でスクスクと伸び始めました。 これからが春本番。 ということは、アオミドロも活発化してくるということ。 今は、池の縁や水草の茎、根についていますが、太陽光を浴びると一斉に伸び始めます。これがやっかいもの。 スパゲッティ…

メダカ水槽の設置

今まで十数年にわたり使っていた水生植物用の衣装箱。 経年劣化も始まり、なんといっても見た目が汚い。 そこで、新しくメダカ水槽に交換することにしました。 まずは、衣装箱の移動。 水量があるので、そのままでは持ち上げられません。 水を他の入れ物に移…

ヒメリュウキンカ

毎年、ひっそりと一輪だけ花を咲かせる植物があります。 調べてみると、ヒメリュウキンカでした。 花は一輪しか咲きませんが、ネットを見ると、もっとたくさん蕾をつけていますね。 環境なのでしょうか? いつも思うのですが、知らない植物を調べるとき、花…

メダカ水槽が届きました

ひょうたん池の隣に無造作に置いてある衣装箱。この中に水生植物が植えてあります。メダカも一匹確認済み。 ところが、右側のエビネの葉がビショビショに濡れています。 水を撒いたようです。 これは、隣の衣装ケースの中で、鳥が水浴びをしたためです。植木…

いいとこ、見--つけた!

自然の河川と違って、コンクリートの護岸壁にしてしまうと生物が育たなくなり、当然そこを住処にする生物 (魚など)の生態系が変わってしまいます。 下は環境・生態系保全護岸とでもいうのでしょうか? 植物が生え、小さな虫たちも住み着くようになるでしょう…

春の花・・ヒメオドリコソウ

外はポカポカ、暖かいです。 ヒメオドリコソウが咲いていました。よく見ると、右側に蟻の姿が・・・ アリもようやく活動を始めたようです。 これはイヌノフグリ。小さな花ですが、薄水色がキレイです。 不思議な花を咲かせる、マンサク。どう見ても花びらに…

我が家の庭では・・・

ポカポカ陽気なので庭に出てみると・・・ ひょうたん池の傍にこんな花が咲いていました。植えたっけ? 春の使者、クロッカス! 残念なことに一輪だけ。 これは・・ミスミソウ。ちょっと寂しい。 ミヤマシキミ。 ウグイスカグラ。 ウグイスカグラはイチモンジ…

テントウムシ & 春なのに・・・

この子たちを見かけるようになったら、もう春です。 寒い冬の間は、何かの隙間でじっと冬越ししていたんですね。 こちらは、「最後の一葉」 他の葉は落ちてしまったのに、この子だけは・・・ あの小説を思い出します。

アカミミガメ  春の気配

鯉が泳ぐ川を覗いていたら、何やら動くものが。 アカミミガメですね。緊急対策外来種 アカミミガメとは ■生態原産地:米国南西部大きさ:最大背甲長は雄20cm、雌28cm(2.5kg)で在来のニホンイシガメ(1kg前後)より大型食 性:雑食性(魚類、甲殻類、水生昆…

スイセン

日当たりのよい場所に咲くスイセン。

雑木林 剪定の続き

一日では終わらなかったので、昨日も剪定作業行われていました。 だいぶさっぱりし、道路側の木々は短く刈り込まれていました。 人々が雑木林のそばまで住み始めたからでしょうね。 以前は、伸び放題だったのに。 キーボード、壊れる。 ペットの毛が大量にキ…

雑木林 伸びすぎた樹木の剪定

道路際の樹木がかなり背が高くなっています。電柱をはるかに超え、何本も聳(そび)え立っています。 大風などで倒れたら、すぐわきの民家に当たってたいへんなことになってしまいますから、それを防ぐための剪定でしょう。 とは言っても、電柱の高さは地上高…

ツグミ

冬鳥といえば、ジョウビタキやツグミ。と言っても近所で見られる野鳥。 下はツグミです。 遊歩道のハナミズキの枝に。 かなり近い距離でしたが飛び立ちもせず、ずっとモデルになってくれました。ジョウビタキは動きが速いし、一つのところにじっとしていない…

ジェックス メダカ元気 メダカのための飼育鉢 茶370

大きなひょうたん池の他に衣装箱を利用して水草を育てていますが、そろそろ耐久を超え、外側が白くなってきました。 もともと臨時で庭に置いておいたものですが、恰好が悪い。 ひょうたん池をもう一つ増やすわけにもいかず、30~40㎝程度の少し深めの鉢が欲…

最後のひと葉 オー・ヘンリー

Panasonic Melodious Library ■作家・小川洋子が未来に残したい文学遺産を音楽とともに紹介します。今回は、アメリカの作家、オー・ヘンリーの「最後のひと葉」。■ニューヨーク、グリニッジ・ビレッジに住む若い画家は、肺炎で、窓から見えるつたの葉を数え…

寒い朝 高速道路で立ち往生

アサザを育てている池?が凍っていました。寒いわけです。 氷の厚みは3~5mm。 これから毎日こんな日が続くのでしょうね。 いよいよ冬本番です。 ニュースでは、 今シーズン一番の最強寒気によって、列島各地に続く大雪。 12月17日午後1時の積雪が平年の約8…

庭はすっかり秋色に

虫もいないし、花も少なく、葉も枯れ始めました。 ちょっぴり寂しくなりましたね。でも、これが秋の風景。 でも、ユズは今年も豊作です。 チゴユリの葉も・・ ヤマノイモ科。早く黄葉します。 シャラ。 衣装箱の池。コウホネは生きていますが、ずっと水中葉…

オオバウマノスズクサ 増やし方

ジャコウアゲハの食草のウマノスズクサ。 我が家はずいぶんと前に園芸店で購入したもの。 そろそろ枯れ始めているというのに、まだ小さな幼虫が頑張っています。 葉はどこも幼虫にかじられた跡ばかり。枯れる寸前。美味しくないだろうに。 上方に向かわなか…