母の部屋で見つけた重くて大きな段ボール箱。
開けてみたら、ビデオでした。
「花の名百山」

全くの未開封。
たぶん新聞広告に載っていたものを注文したのでしょう。
「花の百名山」で調べたら、下の記事がヒットしました。
監修された田中澄江さんの名前もあります。
このビデオ以外にもクラッシックや映画音楽などの、LPレコードやCD全集。こちらも未開封のモノが多数。
書籍もたくさんありましたが、それらは九州の家でほとんど処分しました。
特にほしいとか、観たい、聴きたいというよりも、買っておきたかったのでしょう。
普段から音楽など聴かないし、テレビを観ている母です。
所有欲なんだと思います。
父親は歴史ものや東京など地域に関する書物で部屋がいっぱいでした。
それと、売れていない演歌歌手のEP盤 (EP盤とは、直径7インチ(約18cm)で毎分45回転のレコード盤を指し、「Extended Playing record」の略です。中心に大きな穴が開いているため、「ドーナツ盤」とも呼ばれ、主にヒット曲や新曲のプロモーション用として使用されました。)
という自分もキャンプ用品。特にランタン関係はかなりつぎ込んでいました。
息子以外、家族にとっては全くの価値のないもの。
処分するとき、困るでしょうね。
だからと言って、自分が生きている間は処分したくないし。
広いお庭のあるお宅は、手入れできなくなったらどうするのでしょう。
荒れ果ててしまいますね。
と、余計な心配をしています。