反対側の障子紙を張りつける
前回同様に丸めた障子紙の下側を仮止めします。
真っ直ぐに止めておかないと、上に行くにつれてこんなに隙間が出来てしまいます。
糊をつけた後では手遅れです。

そうならないためにも、上に転がしても真っ直ぐになるように位置決めして仮止めをします。作業中に剥がれないようにと、所持が未付属のシールではなく、養生テープで張りつけました。

それが終わったら、糊をつけていきます。
しっかりと糊をつけないと、障子紙が浮いてしまうので重要です。
一つ目の障子紙を張り終えました。
これは外側から見た写真です。
同じようにもう一枚の障子の作業をします。
二枚の障子紙を張り終えました。
この後、20分ほど乾燥させて、余分な紙を切り取ります。そして、完全に乾いたらスプレーで霧吹きをかけて乾燥させます。

これで終了です。
はじめは、上手くできるだろうかと心配でしたが、やってみれば何とかなるものですね。
素人の障子紙の張替え作業が終了しました。
とはいえ、二階の和室の張替えもしたいので、またまた障子紙を切って用意しないといけません。
今回のこの方法を使えば、障子が外れない場合でも障子紙の張り替えを行うことが出来ます。
同じように張替えを考えている方の参考になれば幸いです。