スノーピークの真空マグ(旧型)の蓋は専用も販売していますが、今まではハーゲンダッツの蓋で代用していました。
少し隙間はあるものの、ちょうどいい感じで、冷めるのを防いでくれます。
ところが、たまたま蓋を探していたら、二つもあったので、それぞれ被せてみました。

同じハーゲンダッツなのに、左は今まで同様ユルユル、右の蓋は少し押さないと被せられません。

この通り、逆さにしても外れないということは密閉性が高まってますね。
これなら保冷性・保温性、そして、こぼれにくいという安全性がより高くなりそうです。

この話を妻にすると・・・
「(ハーゲンダッツが)小さくなったんじゃない」と。
経費節約で容器のサイズを少し小さくしたのか?
それとも、この「ザ・ミルク」の蓋だけ小さいのか?
謎が深まるばかりです。