人気の「まきストーブ」、近所から出る臭いがつらい
「この時季になると憂鬱に…」 髪や服について、洗濯物も干せない 自治体に苦情も…解決策は
1/3(金) 6:30配信 信濃毎日新聞デジタル
長野県の南信地域って、どんなところかと調べてみると・・・
周囲を山に囲まれた、自然豊かな地域に見えます。
でも、山奥なら薪ストーブなんて普通でしょう。
ところが、問題の地域は「新興住宅地」。
山や農地などを切り開いて作った造成地でしょうか。
数十軒くらいは立ち並ぶ住宅地では問題になるのでしょうね。
焚き火や薪ストーブは、キャンプ場なら当たり前の光景ですが、普段暮らしている住宅地で、あの煙たい、一瞬火事か?と思わせるようなきつい臭いが立ち込めたら、それは嫌でしょう。
薪ストーブを使っているお宅は窓を閉め切っているので、自分では臭いを感じません。でも、周囲の家々や道を歩いている方はすぐに気が付きます。
薪をよく乾燥させれば臭いを抑えられるそうですが、近所の家などは、ただ吹きっさらしの棚に積んでいるだけ。

見た目は薪が積んであり、薪ストーブやってますよー感がありカッコいいですが、管理どころか雨ざらしです。
この家は、お洒落や憧れ、流行りだけで薪ストーブを導入しているように思えます。
どの家も煙突は屋根より高くしていますが、煙は風によって道路まで漂って来ます。
苦情がなければ、本人はストーブを知らずに炊いていることでしょう。
薪ストーブのある家が、近所に、しかも三軒も固まって建っています。
人気だからと、これ以上増えたらたまりません。
住宅街ではバーベキューさえ憚れるのに、薪ストーブとは・・・
地域の全部の家が薪ストーブを使っているのならともかく、新興住宅街ではね。
「住宅街で薪ストーブは非常識!」
なのかもしれません。
ということは、煙突が立っている家は非常識な方が住んでいる?
いやいや、きちんと臭いのことも考えて薪ストーブを使っている人もいますよ。