雑木林の道を歩いていると、「ドサッ」という音が聞こえました。
枯れた枝が天から降ってきたのです。

長さは 1mほどありました。
直撃を受けたら、怪我は免れない重さです。

枯れた枝が途中から折れて落ちてきたわけですが、・・

犯人はこいつです。

最近、繁殖期なのかカラスが多い。
そのカラスが枝から枝へと飛び移るとき、誤って枯れた枝をつかんだものの、カラスの体重で枝が折れてしまったと想像しています。
枯れ枝はたくさんありますから、こういう危険は各所にあるわけです。
のんびりと雑木林の散策などしていららませんね。
まさか、賢いカラスが掴んでいた枝を散歩中の人間をめがけて爆弾のように落としたわけではないでしょうが。
それもありえるかな?