庭に出ると、またカナヘビがいました。



すぐに逃げないので・・・・、もう少し近づけるか?
これで約3㎝ほどの距離。でも、逃げません。
おいおい、カメラ目線か?


指を近づけたら、一瞬「ペロッ」と舌を出しました。
おい! 食い物じゃないぞ!

この後、近くにいた蜘蛛の子をピンセットで掴み、鼻先に近づけると・・・
一瞬で咥えてしまいました。
見えますか、蜘蛛の脚。

カナヘビの餌付け?が出来ると思って、「それじゃあ、蜂はどうだ?」と、やはりピンセットで与えてみましたが・・・

蜂が大き過ぎたのか、苦手なのか、見向きもしませんでした。

こちらは憐れなカマキリ。何があった?

いくらたくさんの卵を産んでも、生き残るのはわずかなのでしょうね。
こんなに小さければ、カナヘビの餌食にもなってしまいます。