宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

トンボの羽化・ヒメシャラの剪定

庭に出ると、トンボが飛びだちました。

「いけない」

もっと早く気が付いていたら、カメラに収めることが出来たのに。

とりあえずヤゴだけ写しました。

他にもいるといいですね。

ここはトンボ池なんですから。

 

さて、東洋蘭。

花が増えました。

葉はシュンランよりも長いですが、同じ系列なので花も似たようなものです。

 

ヒメシャラの剪定

玄関に植えてあるヒメシャラ。

桜の樹を切ったついで、業者がバッサリと切ったために樹が暴れて、幹のあちこちから枝が生えました。

強剪定?

そして、胴吹き。

幹が見えなくなるほどモジャモジャ。

見た目は悪いし、なんとかしたいと思っていました。

でも、木の上の方は届かないし、ましてや脚立を使うことは躊躇います。

 

脚立を使わずに枝を切るには高枝ばさみを使いますが、家に使っていない高枝ばさみがあることを思い出し、使えるのか試してみました。

もう何十年も前に買った高枝ばさみ。

刃先は錆びついています。

レバーを握っても動きません。

そこで、CRCをたっぷりと吹きかけました。

何回かレバーを動かしていたら、刃先が閉じ、動くようになりました。

でも、レバーを離しても広がりません。

つまり、元に戻らない。

 

可動部分にさらにCRCを吹きかけました。

「動いた!」

高枝ばさみが目覚めたようです。

さすがに太い枝は切れませんが、直径1センチくらいの枝は楽に切ることが出来ました。

切れ味もまあまあです。

さすが、メイド・イン・ジャパン。

 

「さて、どんな風に切ろうか?」

やみくもにバッサバッサと切っても樹形が悪くなるだけ。

ウメの剪定の時の方法を思い出して、二つ並んでいる枝、内側に生えてきた枝。胴から生えている小枝を切ることにしました。

 

とは言っても枝を下から見上げての作業。

枝の生えぶりが良く見えません。

 

右から見たり、左から見たり・・・

なんとか切り落とすことが出来ました。

かなりスッキリしました。

でも、よくよく見ると左側の枝が少ないですね。(笑)

元々、左向きの枝がないんです。

小枝を育てるしかありませんか?

 

それにしても大掛かりな剪定は気持ちの問題。

「面倒だなぁー」という気持ちが強いと出来ません。

心を決めて、「よっしゃー」と奮い立たせないと。

でも、剪定して良かったと思います。

 

ただ、胴吹きは切ってしまってもいいみたいですが、花芽がついているものもあり、今年は咲き始めています。

花はあきらめないといけないでしょうね。