宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

雑木林内の倒木処理作業

見たことのない機械が現れました

 

出っ張っている切り株をカッターで削っているところです。

この程度の切り株でも根が広く深く張っているので、取り除くのは大変です。

 

リモコンを持った作業員の方が位置を合わせてカッターの刃を移動させていました。

仕組みはこんな感じ。

カッターを回転させながら、少しずつ切り株を削っていきます。

 

最終的には地面と同じ高さになり、これで切り株につまずいたりすることもなく、安全に歩けるようになりました。

 

下の動画では手動で削っていますが、少しずつ切り株を除去しているようです。

 

こちらの動画は「RoboGREEN EVO」で草刈りをリモコン操作でしている様子です。

今回はオプションで切り株を削るカッターを取り付けているのでしょう。

リモコン操作なので手動に比べて時間的にも作業が楽になりますね。

 

 

下は傍の樹を倒す作業。

傾きかけていた樹だけではなく、周囲の、特に道路沿いの何本かの樹も切り倒していました。

倒す樹にはワイヤーを巻き、その先がトラックにつながれています。

左右からカッターで切り込みを入れ、最後にトラックでワイヤーを引っ張って、その方向に倒していきます。

 

切り倒された樹。

さらに小さく切って、林内に置いたりするのでしょう。

とにかく、遊歩道は安全第一。

人が安全に散策を楽しめる環境でないといけないわけですから、こういった地味な作業が必要なんですね。