スギナの群生。
ここは空き地ですが、見事なばかりのスギナです。
つくしも混じっていますね。
自分の庭にスギナばかりでは困りますが、なかなか綺麗です。
こちらはベニカナメモチ。
赤色に艶々に光っています。
先日紹介した松ぼっくり。
雨上がりでは、カサが閉じてしまいました。
我が家の庭もようやく緑一面に。
左はホトトギス。
右側はハナイカダとヒメウツギ。
さらに、右はノカンゾウ。
野草(雑草?)で地面が見えなくなりつつあります。
早朝、庭に出ると「ツーピーツーピー」とシジュウカラの囀りが聞こえます。
近くの雑木林(庭から木々が見える)からはコジュケイの「チョットコイ」。
オオタカの「キュッ、キュッ」という鳴き声も聞こえてきます。
静かな朝に響き渡り、まるで別荘にでもいる気分です。
まだ、周囲に家が少なかったころ、友人が別荘地みたいだと言ったのは大げさではありません。
別荘地には憧れますが、冬は雪に埋もれ、普段の買い物も大変でしょう。特に歳をとってからは絶対に無理。
人里離れた場所では車がなければ生活できません。
いつまでも車に乗っていられるわけでもないし。
徒歩圏内に病院やスーパーコンビニ、郵便局などがなければ生活難民になってしまうそう。
でも、ここは大丈夫。
老後のことも考えて、自然豊かで生活にも便利な土地を選びました。