上白石萌音さん主演の「法廷のドラゴン」 第7話・最終話(2025年2月28日・3月7日、テレビ東京)を観終わりました。
将棋と関連させて、解決してくストーリー。
おもしろかったです。

続けて、「元科捜研の主婦 第3話(2026年1月30日、テレビ東京)」を観始めました。
このドラマ、
■本格ミステリーとホームドラマで見せる新しい夫婦像
今作『元科捜研の主婦』において、松本さん演じる主人公・吉岡詩織は、かつて「科捜研のエース」として名を馳せた過去を持つ専業主婦だ。一方、横山さん演じる夫の道彦は、捜査一課に異動したばかりの新米刑事である。少し頼りなさを覗かせつつも、要所で核心を突くような「刑事の勘」を発揮する道彦。その勘を、妻であり元科捜研のエースであった詩織が圧倒的な「科学力」で解明し、裏付けていくプロセスは実に見応えがある。《ふたまん》
本家の科捜研の女シリーズは最新機器を使っての鑑定場面を多用していましたが、このドラマでは、勘と、それを裏付ける実験のみ。
それで、事件を解き明かすという、どちらかというと推理ドラマ。
観始めていると、
「あれ、さっき、この人出ていた!」
「法廷のドラゴン」では記者の黒須直実 役で出演した女性。
それは、「元科捜研の主婦 第3話」 容疑者の同居の嫁 矢崎ひとみ 役の映美くららさんでした。
不思議なものですね。
ドラマは違うのに、同じ方を続けて見るなんて。
と思ったら、さっき観ていた「法廷のドラゴン」の第3話に登場する幹本篤信役の戸次重幸さん。
この方、以前、空母いぶきで印象的だった俳優さんですが。

⦅公式ページよりスクショ⦆
この方も、「元科捜研の主婦」では夫の吉岡道彦の兄で、42歳で亡くなった神奈川県警捜査一課の元刑事、吉岡修一を演じていました。
こういうことってあるんですね。
というか、ドラマを見ていれば、こんなことは当たり前なのかもしれません。
ただ、短時間の中で同じ役者さんが登場したのが面白くて。
俳優さんたち、いろいろなドラマで日々活躍しているってことでしょうね。
アリータ:バトル・エンジェル (吹替版)

世界65カ国でNo.1ヒット!『アバター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが放つ革新的スペクタクル・アドベンチャー!天空に浮かぶユートピア都市"ザレム"と、そこから排出された廃棄物が堆積する荒廃したクズ鉄町"アイアンシティ"。ある日、サイバー医師のイドはクズ鉄の山から少女の頭部を発見し、新しい機械の身体を与えアリータと名付ける。記憶を失ったままの彼女は、実は300年前に創られた"最強戦士"だったのだ。自分と世界の運命に立ち向かうアリータの戦いが今、始まる!
「法廷のドラゴン」と、ほぼ同時に観終わった「アリータ:バトル・エンジェル (吹替版)」
この主人公のアリータ役の声優さんが上白石萌音さん。
なんか、つながってますねー。
字幕版も観ましたが、アリータの声は成人女性の声で落ち着いた感じ。
こちらもいいです。
それと、この方もどこかで見たなぁーと思って調べたら、
ダイソン・イド役の クリストフ・ヴァルツは、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の悪役。
ベクターの元で働く女科学者で、イドの元妻チレン役の ジェニファー・コネリーは、「トップガン マーヴェリック」で元ガールフレンドのペニー・ベンジャミン役でお見けけしました。