久々の焼肉です。

臭いがつくので、滅多にしませんが・・・
左の、カタログギフトでいただいた熊本産の和牛の肉を食べるためでした。(写真はほんの一部)。
でも、見た目、「サシ」が多いので息子たちは敬遠していました。

かなり前に叔母からいただいた高級牛肉はサシが多すぎて、ギトギト。
「うちには高級牛肉は合わないね!」が合言葉に。
その経験が残っているので、わざわざスーパーに行って他の肉を買ってきたほどです。
ということで、タンとステーキ肉も焼いています。
ところが、その牛肉を食べたら、「美味しい!」
叔母からいただいた肉とは全く違い、脂もくどくないので普通に食べられました。
さすが熊本産。
これを食べたら、ステーキ肉なんて・・・・と息子が言うくらい美味しかったのです。
ところで、使っているこの鉄板。
「焼肉専科」という名前。
黒い鉄板が乗っている銀色の本体に水を張って、余分な脂を下に落として使うものです。

ケースはボロボロになりかけています。
作っている会社は「ニラサワ製販」というところ。
現代なら、Iwatani イワタニ アルミニウム 焼肉プレートでしょうか?

⦅Amazon⦆
そんなに高いものではないのだから、買い替えればいいのに・・・
実は、この鉄板はまだ息子が生まれる前から家にあったもの。
息子の歳よりも長い歴史があります。
ローカルな話、西東京市(旧田無市)のひばりが丘の西友で買いました。
そんなに古いものですが、毎回焼肉の時に使っています。
新しいものに替える必要がないのは、とにかく丈夫だからです。
もちろん、フッ素加工はとっくに剥がれていますが、鉄板なのでそんな加工は必要なし。
使った後は良く洗って油をひいておいたのが長く使う秘訣だったかも知れません。
つまり愛着がある。
愛着があるものって、どんなものでも簡単に処分はできませんよね。
それと、昔の製品って、今の時代と違って長持ちするものが多くないですか?
以前使っていた、高田馬場で行商の方から買った鉄のフライパンも十数年使っていました。
我が家のトイレも丈夫。
三十年くらい経ちますが、未だに温水シャワーなど、スイッチの壊れもなく使えています。
メイドインジャパンは凄過ぎる!