春蘭を数か所に分散させて植えていますが、
西側の春蘭にはつぼみが出来ていました。
物臭な自分にとって、ほとんど手のかからない植物。
それでも、毎年花を咲かせてくれます。
こちらはお隣との境に植えてあるタチカンツバキ。

タチカンツバキの特徴は?
山茶花(サザンカ)を母種としたカンツバキ群の園芸品種、枝が上に伸びるものは、立寒椿(タチカンツバキ)といっ一般的にカンツバキと呼ばれる。 背丈が低く横に広がっていく性質の母種と違い、サザンカのように背丈が高くなり、枝が上に伸び、樹高は3-5mくらいになる。 葉は互生し、暗い緑色で艶がある卵形。⦅タチカンツバキ⦆
枝が何本も上に伸びるので剪定は欠かせません。
北側のカタバミ。

ランナーの部分はすっかりと枯れてしまっていますが、地面に根を張っているものは寒風に耐えています。
早春に咲き始めるスミレも、そろそろ準備を始めたようです。
冬の間は寂しい我が家ですが、春が来るのが待ち遠しいです。