妻が先月の4日から入院していたので、その間の炊事をしていました。
洗い物をためてから洗うのが妻の方法。
でも、シンクいっぱいの食器は洗うのも大変。
時間もかかるし、水も結構使います。
自分は、食べ終わったら、すぐに洗ってしまうタイプなので、その分、食器洗いの回数が多かったのでしょうね。
知らない間に爪の両側がささくれ、ヒリヒリと傷むようになりました。
その痛みも増して、ジンジンするようにまでなったので、さすがに痛み止めを飲みました。
ささくれの主な原因は乾燥です。ささくれは、秋から冬の季節に悩まされる方が多いでしょう。その原因は、気温が低下して寒くなることにより、空気が乾燥するためです。
空気が乾燥すると皮膚の水分が失われ、指先の皮膚がめくれてしまい、ささくれができるのです。
また、季節に関わりなく、手を洗ったりアルコール消毒をしたりすることも手指の乾燥につながります。特に、手洗いやアルコール消毒を一日に何度も行うと、手肌はうるおいを失い、水分量が減少します。その結果、乾燥によるささくれができやすくなるのです。
⦅肌育研究所⦆
対応として軟膏を塗り、絆創膏を貼っておきました。
毎回、洗剤やお湯で洗っていたのも原因かもしれませんね。
皮膚から油分が洗い落とされ、しかも乾燥している室内。
保湿クリームを塗っておくことにしました。
そして、洗うときはゴム手袋を使うことにしました。
ゴム手袋。
皮膚の感覚と違うので、手触りが違って、食器についたわずかな汚れ(凹凸)が感じられません。
汚れが落ちたかどうかは目視です。
また、外す時、そのまま裏返して外せば簡単ですが、再利用するときが面倒。
でも、おかげで痛みはとれ、腫れもひいてきました。