先日張り替えた障子は元の場所に収まりました。

未だに外せない障子は未作業です。
さて、障子紙には和紙とプラスチックのものがあります。
破れにくいというプラスチック製。
でも、何年も経つと、まず、両面テープが剥がれだしました。
テープによる「接着」という作業は手も汚れず簡単に行うことが出来ます。
しかし、「接着」に糊を使ったものとは比べ物にならないくらい剥がれます。
逆に糊張りは何十年と剥がれずにいます。
やっぱり糊の方が長持ちします。
さらに、プラスチックと言えど、破れないことはありません。
破れにくいだけです。
何年に一度は張替えは必要な障子紙。
やっぱり、昔ながらの和紙の方が風情がありますね。
昨日の朝は冷えた
さて、昨日の朝は寒かったです。
今年一番の冷え込みかも知れません。
晴天だったので、放射冷却が起きていたのでしょう。
二階は起きてすぐにエアコンを入れましたが、数時間経っても22℃から23℃。
これは寒い。
あまりに寒いので、雨戸を閉めました。
すると、じわじわと暖かくなり、震えることはなくなりました。
やっぱり、大きな窓から寒気が伝わってくるようです。
リビングも雨戸を閉めていなかったので、同じような状態。
雨戸のない出窓があるし、よけいに寒さが入り込んでくるようです。
明日からは雨戸を閉めることにします。
ただ、欠点は室内が暗くなってしまうこと。
朝になっても暗いので、寝起きが悪くなってしまいそう。