宙ぶらりん

気が向いたら・・・・

扇風機の清掃 EUPA(ユーパ) 30㎝ リモコンリビング扇風機 TK-F1204R・EUPA(ユーパ) 30㎝ リモコンリビング扇風機 TK-F1204R

「やろう、やろう」と思っていて、ズルズルと伸びてしまった扇風機の清掃。

もう、こんな時期なのに、ようやく始めました。 

 

我が家には三台ありますが、そのうちの二台を掃除しました。

 

まずは、扇風機の各部品の名前を確認しておきます。

Amazonより 山善 扇風機 30cm リビング扇 マイコンスイッチ 風量3段階調節 タイマー機能 リモコン付き ホワイト YLR-AG303(W)》

 

一台目・・EUPA(ユーパ) 30㎝ リモコンリビング扇風機。TK-F1204R

まずは、ガード(前ガード・後ガード)を外します。

羽根スピンナーという丸い部品を回して外します。

 

後ガード固定リングを回すと、後ガードを外すことが出来ます。

ここまで分解できました。

 

我が家では、羽根スピンナー、ガード等を水(お湯)洗いします

楽だし、汚れを簡単に落とすことが出来ます。

 

次にベース(操作部分)を外します。

裏側の丸いネジを回して外します。

簡単に外すことが出来ました。

 

ベース部分。

うっすらと汚れているし、溝に埃がたまっていました。

扇風機はやたらと溝が多いので、ここにたまると厄介です。

水色の丸い部品は何か所か爪でとまっているだけでしたが、固くて外せませんでした。

 

爪楊枝で溝に入り込んだゴミを取り去りました。

扇風機は、こういう溝に埃がたまりやすいです。

 

最後に、「アルカリ電解液」を使って拭き上げました。

けっこう綺麗になりますね。

 

清掃を終えたので組み立てます。

羽根を取り付けます。

最後に前ガードを取り付けて終了です。

 

二台目・・・30㎝5枚羽根 リビング扇風機 KI-1611P 株式会社 千住

こちらも同様にガード羽根を取り外し、水洗いしました。

この扇風機のベース部分はやたらと溝が多いです。

これも裏側のつめを外します。

ベースから支柱を外すことが出来ました。

この溝も「アルカリ電解液」をつけた布で拭き取ります。

 

さらに、スイッチ・タイマーのパネルを外そうと、さらに分解しましたが、外せそうもないので断念。パネルを取り付けたまま清掃しました。

その際、赤丸のネジが緩んでいたの気づき締め直しました。

 

こうして、二つの扇風機の清掃が終わりました。

今回はモーター部分は省きましたが、カバーを外せばモーターが見えるので清掃をすることは可能です。

下は別の機種でカバーを外した時の画像。

 

次に扇風機の保管です。

大敵は埃と湿気。

そこで、我が家では大きめのビニール袋に包んでしまっています。

扇風機にビニール袋をすっぽりと被せ、テープなどでとめて保管します。

これで暑い季節まで、しばらくお休みです。