「やろう、やろう」と思っていて、ズルズルと伸びてしまった扇風機の清掃。
もう、こんな時期なのに、ようやく始めました。
我が家には三台ありますが、そのうちの二台を掃除しました。

まずは、扇風機の各部品の名前を確認しておきます。

《Amazonより 山善 扇風機 30cm リビング扇 マイコンスイッチ 風量3段階調節 タイマー機能 リモコン付き ホワイト YLR-AG303(W)》
一台目・・EUPA(ユーパ) 30㎝ リモコンリビング扇風機。TK-F1204R
まずは、ガード(前ガード・後ガード)を外します。

羽根はスピンナーという丸い部品を回して外します。
後ガード固定リングを回すと、後ガードを外すことが出来ます。
ここまで分解できました。

我が家では、羽根やスピンナー、ガード等を水(お湯)洗いします。
楽だし、汚れを簡単に落とすことが出来ます。
次にベース(操作部分)を外します。
裏側の丸いネジを回して外します。

簡単に外すことが出来ました。

ベース部分。
うっすらと汚れているし、溝に埃がたまっていました。
扇風機はやたらと溝が多いので、ここにたまると厄介です。
水色の丸い部品は何か所か爪でとまっているだけでしたが、固くて外せませんでした。
爪楊枝で溝に入り込んだゴミを取り去りました。
扇風機は、こういう溝に埃がたまりやすいです。
最後に、「アルカリ電解液」を使って拭き上げました。
けっこう綺麗になりますね。
清掃を終えたので組み立てます。
羽根を取り付けます。

最後に前ガードを取り付けて終了です。
二台目・・・30㎝5枚羽根 リビング扇風機 KI-1611P 株式会社 千住
こちらも同様にガードや羽根を取り外し、水洗いしました。
この扇風機のベース部分はやたらと溝が多いです。
これも裏側のつめを外します。
ベースから支柱を外すことが出来ました。
この溝も「アルカリ電解液」をつけた布で拭き取ります。
さらに、スイッチ・タイマーのパネルを外そうと、さらに分解しましたが、外せそうもないので断念。パネルを取り付けたまま清掃しました。
その際、赤丸のネジが緩んでいたの気づき締め直しました。
こうして、二つの扇風機の清掃が終わりました。
今回はモーター部分は省きましたが、カバーを外せばモーターが見えるので清掃をすることは可能です。
下は別の機種でカバーを外した時の画像。
次に扇風機の保管です。
大敵は埃と湿気。
そこで、我が家では大きめのビニール袋に包んでしまっています。
扇風機にビニール袋をすっぽりと被せ、テープなどでとめて保管します。
これで暑い季節まで、しばらくお休みです。

