13日、夕方の散歩はいつも通り。
ところが、帰宅後、玄関にいたわんこを中に入れようと背中を触ると「キャン!」と叫びました。
足を触ると「キャン」と鳴かれたことは以前もありましたが、これを聞くと慌てます。
もう触れない!
妻に室内に入れてもらいましたが、いつもの元気さはありません。
食欲もなく、歩き方もゆっくり。
14日、散歩に連れて行きましたが、いつもならリビングからスタスタと玄関に向かって歩いてくるのに、そうではありません。
散歩中も足取りが不安定。
柴犬のトレードマークの尻尾も、このとおり垂れさがっています。
時々立ち止まっては、何を考えているのやら動こうとしません。

いつもの散歩コースを短縮して、ひとまず家に連れ帰りました。
でも、玄関までは階段を数段上りますが、上まで上がらずに二段下のところでとまってしまいました。
そこで、妻の力を借りて、なんとか室内に。
でも、部屋の中を歩いていても時々コケそうになります。
足腰が急激に弱ってしまったのか?
行きつけの動物病院に予約
車酔いするわんこですが、動物病院の駐車場までよだれも出さずに行けました。
車酔いどころではなかったのかもしれませんね。
ところが、病院内に入ったとたん、おしっこをしてしまいました。
動物看護士の方に迷惑をかけてしまいました。
呼ばれる前に、まずは爪切り。
その後、診察に移りました。
ここ数か月、水を大量に飲み、おしっこが近くなったと告げると、「腎臓が・・・」と先生。
エコーで確認すると、特に腎臓に問題はないと言うことでしたが、念のため、「一か月後に検査しましょう」と言われました。
背中を触ると「キャン」と鳴くことについては、先生は頭やら首、足、関節などを動かし確認していましたが、「椎間板ヘルニアかもしれませんねー」と言うだけでした。
費用は痛み止めの薬も入れて¥14,000ほど。
帰宅後、夕方に散歩に行きましたが、やっぱりトロトロと歩いています。時々、立ち止まったりして。
室内に入れようとしましたが、頑として受け付けません。
玄関先につないだまま、とりあえず出された痛み止めを飲ませました。
暗くなったので、妻に入れて中に入れてもらいましたが、自分のハウスに入ってじっとしています。

普段ならへそ天や椅子の下で寝ていたりしていますが、ハウスに入ったまま出ようとはしません。
元気のない顔。
夕食は食べましたが、その前に200mlくらい水を飲んでいました。
水を飲むからおしっこが近い。
珍しくリビングで、そして玄関の階段でもおしっこをしました。
我慢が出来なかったのでしょう。
15日
翌日の朝
朝早く、散歩に行きました。

スタスタと元気に歩いていますが、途中で止まったり草を食べたり。

相変わらず、いつもの様子とは違っています。
心配なので、いつもの半分以下のコースにし帰宅しました。
家に着いてもやっぱり階段は上りたがらず。
仕方ないので、階段の一番下に段ボール、そして水入れを置きました。
暗くなっても動こうとしないので、半ば強制的に抱えて室内に入れました。
食欲はありますが、動作はゆっくり。
ここ数日で一気に老け込んでしまったような感じに見えます。
おしっこが気になるので、室内用のトレイを設置しておきましたが、そこではしません。
16日、散歩に行きました。
足取りはいつも通りに軽いです。
玄関に繋いでいたら、よそのワンちゃんが通ったのか、いっちょ前に吠えていました。
大丈夫そうかな?