妻の友人からLINEが届きました。
それは、この事件に関連することでした。
実は、その友人の父親がこの施設に入所しているとのこと。
友人の弟から友人に連絡があったようです。
驚いたでしょうね。
それにしても、この事件の真相が分かりません。
辞めてから、しばらく経つ元職員による犯行とのこと。
ヤフーニュースでは、こんなコメントも。
地元では有名なグループ法人です。
理事長は地元でクリニックを開業されてる医師。
職業安定所からも「この会社は辞めていく人が多いからオススメできない」と言われた知人も。
このグループで昔働いてた知人達が皆言ってましたが残業代はつかない。
タイムカードは事務所で勝手に打刻が当たり前。
残業代の事や人員少ない事を理事長に訴えたらクビになる。
3~4フロアを夜間1人体制の施設もある。
施設長クラスでも「明日から来なくていい」と突然クビ切りにされたり、代わりならいくらでもいる考え。
他にもここには書けないような内容も多々あります。
事実かどうか分かりませんが、こういう施設での仕事は大変だったことは想像できます。
働き方や給料の問題など、この施設に対する不満だったのか、それとも、亡くなられた方からの介護ハラスメントなのか分かりませんが、計画的であったことから、かなりの恨みがあったことは確かです。
下はヤフーニュースで検索した「介護ハラスメント 事例」のAI回答
介護現場におけるハラスメントには、利用者やその家族からのものと、職員間のものがあります。
主な事例は以下の通りです。
利用者や家族からのハラスメント(カスタマーハラスメント)
精神的暴力
特定のスタッフに対する罵倒、暴言、大声での叱責、人格否定。
理不尽な要求や過度な謝罪の要求(土下座など)。
面会時間外に押しかけ、職員を長時間拘束して自説を述べる。
利用者家族が、施設訪問時に職員に罵詈雑言を浴びせる。
利用者家族が、利用者への特別扱いを求め、断ると長時間怒鳴り散らす。身体的暴力
身体的な攻撃(暴行・傷害)。
セクシャルハラスメント(セクハラ)
異性介護時に性的な冗談や不適切な言葉を使う、性的な話をされる。
利用者や家族から性的な言動や行為を受ける。
過剰な要求・迷惑行為
利用者家族が、利用者へのサービス提供中に、自身の悩みの相談に執拗に乗るよう求める。
ルールを無視した要求や、介護に関する法規制の理解不足による対立。
過去に問題行動を起こした利用者によるハラスメントの再発。
事故対応の失敗を理由に利用者家族から暴言を吐かれる。
職員の経歴や家庭環境を詮索し、些細なミスを理由に人格を否定する。
職員間のハラスメント
パワーハラスメント(パワハラ)
身体的な攻撃(暴行・傷害)。
精神的な攻撃(脅迫、名誉毀損、侮辱、ひどい暴言)。
人間関係からの切り離し(隔離、仲間外し、無視)。
過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)。
セクシャルハラスメント(セクハラ)
性別や性的指向に基づいて他人を不快にさせる言動や行為。
これらのハラスメントは、介護職員の精神的・身体的疲弊、離職につながるリスクがあり、介護サービスの継続的な提供を困難にする可能性があります。
自分もそんな歳になり介護を受ける立場になったとき、自分が介護ハラスメントの当事者にならないか心配です。
下はヤフコメから。
家族が施設でお世話になっている。
介護施設での仕事は、忍耐力と知性、高いコミュ力と頑丈な体が必要である。でなければ、毎日毎日老いや絶望、死に直面しながらの重労働で健全なメンタル、健康な体を保てるはずがない。そして、高給でなければこんな人材は集まるはずもない。
しかし現実は理想とはかけ離れている。心の底からやりがいを感じ、誇りを持って働いているであろう人も見かけるが、一方で全く生気の無い顔で「なんでこんな仕事をしなければならないんだ」と嫌々やっているんじゃないかと感じる人も一定数いる。そういう人を現場からなくすには、国や自治体が本腰を入れて介護施設の待遇改善に乗り出すしかない。
ただ、どんな理由があるにせよ、人に迷惑をかけることや人を傷つける行為は絶対にいけません。
そんな風に教わりませんでした?