「年々ラクになる!」
庭の雑草対策3つのコツ&早めに抜いておきたい雑草4選を「園芸のプロが解説」
8/11(月) 8:16配信 LIMO
雑草に関する記事だったので、さらりと読んでみました。
以前も熱湯をかける等々、参考になる記事はありましたが、今回はどうでしょう?
「雑草が生えない庭にする!年々ラクになる雑草対策《3つのコツ》」とあり、下の3つの方法が書かれていました。
●花が咲く前に抜く
我が家ではタンポポの花を咲かせて楽しんでいますが、綿毛が出来るころには摘み取ってしまいます。
つまり、雑草の花だけ楽しんで増やさない工夫。
ただし、ナガミヒナゲシだけはぜったにい侵入させていません。
●光合成をさせない
「スギナのように地下茎で増える雑草は「見つけたら抜く=光合成をさせない」ことを徹底するのも大切とのこと。」だそうです。
「シャベルなどでなるべく根を取り除くことを徹底」とありますが、時間がないとできませんね。
●小さいうちに抜く
上と似ていますが、小さいうちであれば根が浅く、少しの力で取り除けるとのこと。
ただ、小さいうちといえど、根が深いものは簡単には抜けません。
しかも、数が多いと大変です。
逆に「大きくなってから抜く」という手もあります。
全てが順調に育つわけではないので、目立つほど背丈が伸びた雑草の茎をつかめば簡単に引っこ抜くことが出来ますね
背が高くて目立つ雑草。

簡単に引っこ抜くことが立出来ます。

これも根こそぎ抜くことが出来ました。
次に「見かけたら早めに抜いておきたい雑草」も紹介されていました。
●カタバミ
我が家ではカタバミはヤマトシジミの大事な食草なので、大事に育てています。

●スギナ
以前生えていた時もありましたが、最近ではめったに見られません。
スギナは酸性の土壌を好んで生育するようなので、我が家はそれほど酸性ではないのかもしれません。
●クローバー
シロツメクサはわざわざ種を巻いて育てたのに、全て枯れてしまいました。逆に増やしたい植物です。
●その他の一年草の雑草
雑草抜きは手間暇がかかる作業。
記事のように、年々、少なくならないのが現実。
だからと言って、安易に除草剤は使えません。
また、種はどこからか勝手に飛んでくるので、防ぎようがありません。
毎日、地道に抜いていくしかないでしょう。
つまり、時間的に余裕がないとできないってこと。