この日の朝は雲が多かったです。
おかげで日光に当たらずに散歩が出来ました。
さて、道路を見ると、前方に甲虫がちょこちょこ歩いていました。
キマワリ?

危険を察知したのかスタコラと逃げ出しました。
こちらは大きなバッタ。
名前は特定できていません。

こちらはミンミンゼミ。
近くに落ちていた抜け殻がありました。
こうなった原因は分かりませんが、掃除屋さんの餌食になっていました。
上のバッタと同様に蟻が枯れた茎を持ち寄っていますね。
ここらへんには土がないのか?
蟻は獲物が大きすぎて運搬できないとき、こんな風に土などで獲物を埋めてしまう習性があるるようです。
特に道路でよくみられる光景です。
獲物に土などをかけていったん隠しておき、他の昆虫などが侵入するのを防いで、ゆっくりと分解するのでしょう。
これは道路にひっくり返っていたミンミンゼミ。飛べないようです。
池に大量の藻
アナカリスを池から引き上げました。
理由はこれ。
この藻がびっしりと葉についていたからです。
糸状の藻。
池の底にもたくさん堆積していました。
ドローとしたアオミドロと違い、サラサラしています。
サヤミドロ?

アオミドロほど悪さはしないようですが、やっぱり増えすぎると困ります。
引き上げた藻から出てきたのは、小さなヤゴ。
何匹もいました。

バッタに食い荒らされたミツガシワ。
新芽を出しましたが、またもやバッタの餌食に。
これはたまったもんじゃない!