特に厄介なのはメヒシバ。
そこら中に生えています。
根のある部分から、横に何本も枝を伸ばして広がるのでやっかいな植物。
根こそぎ抜くように努めているので、道具を使って一つずつ引っこ抜く方が良いのはわかっています。
でも、これだと面倒だし、時間もかかります。
そういうときは、「えーい!」地上部だけもぎ取っていますが、また生えてくるので効果は一瞬だけ。
土がむき出しよりも植物がある方が数倍も温度が低くなっているというデータがあります。
つまり、たとえ雑草といえども全てを抜いてしまって、土むき出しでは逆効果なようです。
雑草が生えないようにするなら、人口芝にしようか?
でも、上の記事を読むと、人口芝も太陽光で温められ、「人工芝は急激に温度が上がりやすく、日射を受けると一気に77℃にも達します」とありました。
これは駄目です。
となると、多少の雑草には目をつぶりそのままにしておいた方がいいのかもしれません。
伸びたら切る、伸びたら抜く
これを繰り返すしかありませんね。
「クラピアを導入する」という手もありますが、ネットで調べると、
生育に関する欠点:
雑草に弱い:クラピアは生育初期や冬の休眠期に、雑草に負けてしまうことがあります。特に、専用の防草シートを使用しない場合は、雑草対策が重要になります。虫がつきやすい:クラピアは虫に好かれやすい植物で、特に花が咲く時期にはミツバチなどが集まりやすいです。虫が苦手な場合は、防虫対策が必要です。
水はけが悪いと生育不良:水はけの悪い場所では、クラピアは生育しにくく、虫が住みやすい環境になってしまうことがあります。
日陰に弱い:
日当たりの悪い場所では、クラピアは生育が悪くなります。
土壌:
保水性や排水性の悪い土壌では、クラピアの生育が悪くなることがあります。
我が家では、条件的に日当たりが悪いし、水はけは悪いし、どうやらクラピアの生育に関しては不利な点が多すぎて、植えても育たないでしょう。
そうなると、
「気が付いたら抜く」
これの繰り返ししかなさそうです。
とにかく暑いので、トンボでさえ日陰で休息しています。
こんなに暑くちゃ、カナヘビだって日中は外に出てこれないでしょう。