4センチぐらいに育って来ました。
この時期は食欲が旺盛。
朝入れたウマノスズクサも夕方前には食べつくされてしまいます。
このまま食草を入れないと、小さいながらも蛹になろうとするので、欠かさずに食草を追加します。
今年はウマノスズクサが元気がなく、黄色くなってしまっている葉が多いので、活きのよい葉を見つけることが難しいです。

飼育ケースに縦に並べた後に、葉にしがみついている幼虫を乗せて完了です。

蛹になってしまえば楽ですが、それまでが大変。
外飼いだと、寄生バチなどが侵入しないようにしないといけません。
自然界では、ほとんどやられてしまいます。
その点、室内飼いは、そういった寄生バチから幼虫を守ることが出来ます。
我が家では葉の乾燥を防ぐために飼育ケースを密閉しているので、温度管理のため、エアコンが入った部屋で飼育しています。
そうしないと、ケース内が蒸れて幼虫が弱って死んでしまいます。
それと、飼育ケース内を清潔に保つこと、常に食草を補充すること。
これで大きく育てることが出来ます。
エビネに寒冷紗
午前中はそれほど日が当たらない場所でも、太陽が傾く午後では日当たりが良過ぎて困っています。

そこで、寒冷紗をかけて日差し遮ってみました。
寒冷紗は保管が悪かったのか、折り癖がついていて真っ平になりません。
仕方ないので、支柱を二本立て寒冷紗に穴を開けて、支柱に通して広げました。
寒冷紗が下がってしまうので、園芸用の針金で固定。
周囲の枝にも巻き付けて・・・
これで、なんとか暑い夏を乗り切ってほしいです。
でも、下側が空いていて、光が入ってきていますね。
だだ、完全に寒冷紗で覆ってしまうと風通しが悪くなりそうなので、それも困ります。
とりあえず、様子をみることにしました。
この間、10分程度でしたが汗だく。
死にそうな、猛烈な暑さです。