庭に出ると、トンボ用に立てておいた棒にムギワラトンボがとまっていました。
近づこうとしたら飛んで行ってしまいました。
もしかして、羽化したのかと思って池をのぞくと・・・
あらあら、可哀そうにトンボが水面に浮いていました。
翅が伸びきっているので、あともう少しというところで水面に落ちてしまったようです。

幼虫の期間が長いだけに、ようやく成虫になれたと思ったら、思わぬアクシデント。
自然界は残酷すぎます
下はジャコウアゲハの飼育ケース。
もう何年も味噌ケースで飼育していますが、このケース、ほどほど小さくて葉を縦に入れられるので便利です。

順調に育っています。
夕方ごろ、フタリシズカがなぎ倒されているのを発見しました。
以前にも一度ありましたが、誰かが荒らしたような、踏みつけたような感じに見えます。

庭のほかの場所には、こんな風になったところはありません。
ここだけです。
突風のせいか?
こんな隙間にピユーッと吹いてくることは考えられません。
野良猫の仕業か?
こんな場所に入り込んでくる理由が分かりません。
じゃあ、一体何だった?
謎です。
水分不足で一斉に萎れてしまった?