アナカリスやアサザが繁殖しすぎて水面が見えにくくなってきたので、それらをカットすることにしました。
アナカリスを引っ張るたびに、池の底の土が舞い上がり、水が茶色に濁ってきます。
引き上げたアナカリスは元気のよさそうな茎を選んで、根元の茶色く腐ったものは取り除きました。
量的には全体の1/3くらいにしました。
アサザもぐんぐんと伸びるので、これも引っ張って次々とカットしました。
池に入れてある水作エイト コア Lとロカボーイの清掃もしました。
引っ張りあげるたびに、やっぱり土が舞い上がり、とんでもなく濁ってしまいました。
最初のころは、中のバクテリアを洗い流さないようにと、池の水でフィルターをすすいでいましたが、最近は水道水でジャブジャブ流し洗いをして済ませています。
糞を発見?
アサザの植えてある鉢の中に果実の種のようなものがいくつも沈んでいました。
池を設置した時に経験済みですが、どうやら、動物がやってきては糞をするようです。
種子がいくつも混ざっています。

水の中に糞をするのは・・・・
調べると・・・・・ハクビシンかもしれませんね。
東京の郊外にもたくさん住みついているようです。
動画を見ましたが、なんと電線の上を歩いているじゃないですか。
東京は電線だらけ。
その電線を伝って、安全に家から家へと移動するようです。
ハクビシンが怖いのは病原菌
池の中にあったのが、ハクビシンのものであつたとすると、衛生面で気を付けないといけません。
昨日は池の近くに猫がいるのを発見。
庭に出ると、設置した1m弱のネットを飛び越えて逃げていきました。
ハクビシンも1mくらいなら楽々飛び越えられるようです。
それとも野生化した野良猫の仕業か?
どちらにせよ、気持ちの良いものではありません。
1時間後
水作エイトの効果で、ようやく水が澄んできました。

水草をかなりカットしたので、水面がだいぶ見えるようになりました。
さらに時間が経過すると、底まで見えるように。
土埃が入り込むので、どうしても底に土がたまっていきます。
その土を吸い込むのだから、水作エイトの効率が悪いんですね。
水温は32℃。これじゃあ、小学校の水泳指導は中止!
撮影しているときにイトトンボを見かけました。
やって来てくれたんですね。
トンボも羽化したようです。
野鳥が水浴びや水飲みに来てくれるのは嬉しいですが、そのほかの動物は困ります。
このところ雨が少ないので池の水位は下がるばかり。
翌日、水を8L追加しました。
それにしても、この時期の作業は暑かったです。
汗だらだらです。