今年の3月に大きく育ちすぎた桜を業者に切ってもらいました。
今までは枝を四方に広げて葉を茂らせ、その下に日陰を作っていたんですね。
そのため、雑草も育ちにくい環境でした。
ところが、根元からバッサリと切ってしまったため、日当たりがよくなり過ぎて雑草も伸びる伸びる。
今まで見たこともない植物がいつのまにか絡みついていました。
手で引きちぎろうとしますが、棘がありチクチクします。
調べたところ、「イシミカワ」という植物でした。

〇の部分に下向きの鋭い刺(逆刺)があります。
その他にもケヤキの苗木が10本以上。
また、隣家の木に絡みついた葛はツルを伸ばして我が家にまで進出。
ナンテンやユズの枝にまで絡んできています。
とにかく、隣家は我が家よりも広い庭があるのに関わらず、園芸に興味がないのか、何も手入れせず雑草の天下。
草むらのように背が低い植物ならまだしも、葛は勘弁してほしいものです。
こういう作業は、自分に「せーの!」と声掛け、気合を入れないと始められないものです。
頑張って、背の高い雑草など抜いてビニール袋に収めました。
夢中になって庭の草取りをしていたら、気が付いたら意識が朦朧・・・なんて笑えないです。
この危険な暑さ、高齢者でなくとも熱中症になってしまうでしょう。
怖い怖い!

室内に戻って水をガブガブ飲み、涼しい二階に閉じこもりました。
でも、暑い庭で作業するのこと。
少し涼しくなった夕方に残りの作業をしたら、藪蚊に刺されまくりました。