接種は6月末まで。
毎年、この六月に受けに行っています。
ところが、我が家のわんこ。
車に弱い。
乗るのも嫌がるので、無理やりだっこして乗せてしまいますが、乗ったとたんに息が荒くなり、涎が出始めます。
さらに悪化すると、吐いてしまう。
そこで、車のシートが汚れないようにとビニールシートをかけ、さらにおむつ用のマットを敷いています。
動物病院までは車で 7,8分。
でも、今までは動物病院まで間に合わず、途中で下したこともありました。
今回は前日にシャンプーをし、ブラシをかけ、予約しておいた時間(開院時刻)に合わせて出発しました。
でも、涎は出ていたものの、何とか病院の駐車場まで行くことが出来ました。
すごい!
でも、これって歳をとったので感覚が鈍ってきただけなのか?
ただ、待合室では涎がポタポタと床に・・・・。
車から降りても涎は止まりません。
予約していても何分も待たされました。
名前を呼ばれたので、病室に連れて行こうとしましたが、いつもの拒否反応。
尻尾を振って嬉しそうに入る子もいるの、うちの子はダメ。
以前、爪を立てて、病室なんかに入るまいと必死に逃げようとしていましたが、今回はそれほどでもありませんでした。
フィラリアの検査のための採決、そして、狂犬病の予防注射、最後に爪も切ってもらいました。
なぜか、若い女性のスタッフ二人に体を抱きかかえられているので、抵抗もなく、観念したようにじっとしていました。
その後も涎は止まらないので、検査結果と清算が終わるまで病院の外で待つことにしました。
狂犬病の注射に動物病院に行くのって、我が家の一大行事です。
疲れたー。

ニイニイゼミの声
昨日の夕方、犬の散歩で雑木林に近づくと、中からニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきました。
梅雨明けの発表もないのに、もう夏本番!
セミの季節の到来ですか?