予定していたとおり業者がやってきましたが、あいにくの雪。
ちょうど桜の花が満開の時期でしたが、仕方ありません。
のこぎりで小枝から手際よく切り落としていきました。
トラックの荷台がいっぱいになってしまったので、一度戻り、次に太い枝の伐採に移ります。

予定しているのは、桜と隣の金木犀。
さらに、引っ越しと同時に植えてもらったヒメシャラ。
この先、歳をとってからの伐採は予算なども絡んで難しいと思い、思い切って切ってもらうことしました。
息子に負の財産?は残したくありませんから。
しかし、雪はやむどころか勢いを増しています。

10時頃になると雪の降り方も強くなり、戻ってきた作業の方が、太い枝を電動ノコで切り始めました。
クレーンの操作をしながら、手には電動ノコ。
下で待ち構えていた初老の方は切り終えた枝を荷台に積む作業をしていました。
電動ノコなので、音が静かです。
雑木林の実際の時はエンジンソーだったので、かなりの音が響き渡りましたが、住宅街では電動ノコはありがたいです。
さらに、地面近くの幹はさらに太いので、エンジンソーを使い始めました。
幹が太いので、電動ノコではパワー不足なのでしょうね。
このころに雪が雨に変わりました。
そして、11時半前。
伐採は終了し、道路や隣の駐車場を水で洗い流して終わりました。

桜の根がかなり伸びていたので、このままにしておいたら大変でした。
もっと細く小さな木に育つと思って植えたのですが違っていました。
事前によく調べてから植えるべきでしたね。
作業の方は二人。
費用は 7万ちょっと。

その他の庭木は自分の手で剪定できるので、とりあえず業者に頼るのはこれが最後だと思います。
ただ、切断し損なったひこばえもあるし、今後、切り株自体枯らしてしまった方がよさそうです。
