ひょうたん池の左側。
水草は土をかぶって、どれも茶色になっていました。
何者かが池の水をかき混ぜたようです。
少し浅瀬になっている場所には泥がたまっていました。
また、沈めておいた植木鉢も倒されています。
今まで、ガビチョウが水浴びに来ることは知っていましたが、まさか、ガビチョウが池の中にまで入ってバチャバチャしているとは思えません。
とりあえずポンプを最大にして浄化してみます。
と思ったら、池の右側。
丸い植木鉢を埋めてありますが、何者かが土を掘り返した跡が。
深さは10センチくらい。

かなり前に野ネズミに球根をほじくり返されたことはありますが、ここには球根を植えてはいません。
しかも、池のそばのクロッカスは蕾が膨らんできて、全くの無傷です。

野鳥が地中の食べ物を得るためにほじくったのか、それとも、アナグマなど他の動物なのか、誰が何のために?
全く分らずじまいです。
ただ想像できるのは、後足が池側にあって一生懸命に前足で掘っていたところ、勢い余って後足が滑って池に落ち、慌ててバタバタと池の中を暴れまくった・・ということでしょう。
しかし、気味が悪い。
翌日、ようやく水が澄み始めました。
