今まで線路沿いは背の高い雑草がびっしりと生えていて通れる道ではありませんでした。
ところが、最近になって、その辺りを整備。
人は通れるし、車も入れるぐらいの道幅になりました。
雑木林への散策路も整備され、散策する道が何本も作られました。
メインの尾根道からいろいろな所へ下って行けるようになり、散策の楽しみが広がりました。
道の脇には倒木が放置されていて自然のまま。
都会の森(公園)とはちょっと違う光景です。

両脇は木々がたくさん生えている狭い道。
この道が尾根道に繋がっています。
こんな木製の椅子もありました。
太い切り株。
ノコで切っただけではなく、縁を削ってあります。
これは、何か目的があるのでしょうか?

枯れた木を切り倒した場所は青空が見える広場に変わりつつあります。
でも、夏には笹がびっしりと生えてきて、また違う風景になるでしょう。