クチナシが・・・・ほぼ食われてしまいました。
暑過ぎる夏。
庭の管理を怠っていたからです。
でも、救いは新芽が次々と出始めていたこと。
クチナシ。
たとえ、こんなにもスカシバに葉を食われても、まだまだ生きようと新芽を出し続けています。
ちょっとのことでへこたれている人間が情けない。
池の縁で咲くユリ。タカサゴユリです。
これが庭に数か所生えています。
彼らも、生きようと新しい天地を求めているんですね。
その池の水草、特にアナカリスやアサザが蔓延ってしまっていたので、これもトリミングしました。
画像ではわかりにくいですが、引っ張り上げたアサザとアナカリス。物凄い量です。

ようやく水面が見えるようになりました。
アナカリスは元気なものだけ、少し池に戻しました。
そして、ブクブクで浄化中。
こんな風に波が強く立っていると、蚊が産卵しにくいのだそうです。
放置しぱっなしだったので、ボウフラが心配でしたが、1匹だけメダカを確認しました。
この子が頑張ってくれたのかも知れません。
下はもう一つの浄化していない水槽。水が淀んでいましたが、こちらにも1匹いました。

春先に50匹入れましたが、残ったのはこれだけみたいです。
池から1mくらい離れた場所にあるシランの葉の裏に・・・・
ヤゴの抜け殻を見つけました。
ずいぶんと長い距離を歩いたみたいです。
お疲れ様。
今。どこの空を飛んでいるのやら。