近所の田んぼです。

そんなに広くはありません。
細々と稲を育てているという感じです。
その田んぼも埋め立てられて住宅に代わってしまいました。
ここも、いずれ埋め立てられてしまうでしょう。
近くの公園では、土が盛り上がっていました。

いや、もぐらでしょう。
その近くには穴から抜け出して来たセミの幼虫がひっくり返っていました。
体中に土がついています。
持ち帰って、カーテンにとまらせましたが、上へ上へ登って行くだけで止まりません。
さらには右の前脚の爪が欠けているのか、カーテンに引っかからずに何度も落下。
固い床に落ちたのでは、ダメージを開けてしまうと思って、クッションを置きましたが、それでも再び落ちました。
これは室内での羽化は無理と諦め、庭木に移動しました。
その後は観察していないので、どうなったことか?
それにしても、朝の6時。
普通は暗くなると土から這い出てきて羽化が始まりますが、すでに明るくなっていた時 の発見です。
もしかして、暗いうちからずっと引っ繰り返っていたのかも知れませんね。