今回はカブトムシ。
こうなってしまうと憐れです。誰にやれたのでしょう。
だいぶ前に雑木林の中でカブトムシが何十体と転がっている場所を見つけました。
「どうして、こんなにカブトムシが・・・」と思って調べているうちに、犯人がカラスだったということが分かりました。
カラス相手じゃ、さすがのカブトムシも歯が立ちません。
角の部分が折れてしまっています。
数m先には翅を含む腹の部分がありました。
これもカラスの仕業か。
それとも野良猫か?
こちらは羽化が出来なかったアブラゼミ。
体を出す前に力尽きてしまったようです。
こちらは、道路にいたアブラゼミ。道路で羽化したのでしょうか?
残念な光景です。

でも、自然界の掃除屋さんがせっせと活動しています。
蟻は重要な働きをしているんですね。
茶色いキノコ。

名前は不明です。
朽木に張り付いていたキノコ。

その朽木の上に木のカスがたくさん乗っていました。だれかが運んだようです。
蟻かもしれませんね。