蛹の中が黒くなったので、「本日中だなー」と思っていましたが、
目を離していた隙に羽化してしまいました。あらあら。
いつものようにベランダの植物に移しておきました。こうしておけば、いつか飛び去って行けます。

犬の散歩の後・・・・まだ、いました。
羽ばたいてはいるものの、まだ飛ぶことは出来ません。
こういう時こそチャンス!
こんなことが出来るのは、羽化したばかりだから。
力強く飛ぶのには、もうしばらく時間が必要です。
羽化した数時間後、どこかにいなくなっていました。
また、我が家にやって来てくれれば嬉しいです。
幼虫時代は食草を与え続け、食べ終わった葉や糞の始末をして清潔に保つこと。
これは、けっこう大変です。
何しろ自然から隔離してしまったのですから、人間がしっかりと世話をしないといけません。
でも、蝶の飼育で一番うれしいのは、羽化した時です。
普段ならなかなか観察できない蝶も、自分で育てればゆっくりとじっくりと観察することが出来ます。
なによりもやり遂げた達成感と生命の不思議に間近で出会えます。
ぜひ、蝶の幼虫の飼育をされてみては?