まさに「錨」の形です。
薄紫の可憐な花。葉は遅れて展開します。
古く固い葉を全て切り落としてしまいましたが、この通り新しい葉が伸びてきました。
古い葉は切ってしまっても大丈夫だということです。
その手前には「イカリソウ」が葉を出し始めました。トキワイカリソウよりもぐーんと小さい葉と花です。

こちらも薄紫のスミレの花。
タチツボスミレ? スミレの種類は多いので特定はしていません。
こんなに小さな株でも確実に葉を咲かせて、子孫を残そうとします。
これはかなりの大株。もうすぐ花が咲きます。
我が家では嫌われ者のドクダミです。根絶したはずですが、地下茎が残っていました。
もちろん、すぐに抜いてしまいます。
母の育てている東洋蘭。
枯葉が多いし、ちょっと残念な姿になっています。

シュンランが元気に花を咲かせているので対照的です。
これも地植えしてしまったらいいのに。
と思っていたら、数日後には奇麗になっていました。

母もやるときはやるんだ!