花が終わったシュウメイギクを切りました。でも、ご安心を、地下茎が残っているので、また芽を出します。

ホトトギスと同様に、シュウメイギクは地下茎で他の場所へどんどん進出してくる厄介な植物の一つです。
元々、大きな白丸 (1m四方) に植えていましたが、いつのまにか、地下茎で小さな白丸の場所までグングンと進出。

建物側から庭の中央へと茎を伸ばしてきました。
このままだと、いずれシュウメイギクだらけになってしまいます(笑)
そこで、小さな株は全て抜いてしまいました。ただ、地下茎が生きている限り、再び成長します。とにかく生命力旺盛です。

こちらは隣家に咲いているシュウメイギク。奥まで約 3mほどシュウメイギクだらけです。

その種がこぼれたのか、植えていなかった我が家にも・・・

これは散歩中に見つけたシュウメイギク。かなりの大株になっています。

白い花もいいですね。

我が家は隣から種が飛んできたのでしょうか? 実は勝手に生えてきたんです。
このシュウメイギクもそのままにしておくと、かなり広がり大きくなります。
清楚で大好きな花ですが、いつまでも小さいままというわけにはいきません。背丈も1mほどになるし、たくさんの花を見たいなら、かなり広い場所が必要です。
いつまで咲き続けるのでしょう、フヨウの花。
毎日毎日、休みなく咲き続けています。
葉はボロボロになるくらい食われていますが、花は大丈夫。
奇麗な花を咲かせてくれています。

こちらは、もう一本のフヨウ。
根元からバッサリと切ってしまいましたが、また、芽が出てきました。
生命力旺盛です。
クズの葉にとまるスズメガ。
まるでステルス戦闘機のような形をしています。

もしかして、現代の戦闘機は蛾などの形を参考にしているのかもしれませんね。
元々、飛ぶための形なんですから。
狙っていたのはフヨウの蜜でした。

このスズメガ。やたらと飛ぶスピードが速いんです。
サザンカ。芽が伸びてきました。

サザンカの蕾もだんだん大きく膨らんできました。

ハナカイドウも新芽が。
庭の植物たちも秋化粧の準備を始めたようです。