昨日は夕方から肌寒い気温でした。
やっぱり秋って来るんだなーと感激。
あの暑かった真夏がウソのようです。
窓を全開にしたら、寒いぐらいでした。
さて、はじめは小さくても、年月が経つと、かなり大きく育つ植物があります。
クチナシ もその一つ。これで横1mくらいです。

小さく剪定してしまうと花数も少なくなるので、ほどほどに切っています。
オオスカシバ、またまた大きく成長しました。
駆除しきれないのでそのままにしてあります。

駆除しても、すぐに卵を産み付けられるし・・・・諦めました。(笑)

ウグイスカグラ
高さは剪定して縮めていますが、これも横1mほど広がっています。そのため、下の方は日が当たりにくくなってしまいました。
でも、下草は日陰に強いチゴユリなので全く問題ありません。
このウグイスカグラは、雑木林に普通に生えている樹です。
でも、「イチモンジチョウ」の食草なので三本植えてあります。

イチモンジチョウ

コクサギ クロアゲハなど
埼玉県の高麗に探しに行ったときに、ようやく見つけて採集して来ました。
高さは押さえていますが、これも横に1m以上広がって成長します。
この木。
春に色々な方向に枝が伸びるので樹形は定まりません。
まさに、暴れるって感じ。
植樹なので仕方なく植えていますが、美しくは育たないのですね。
元々、雑木林に生えている樹。こんな樹を庭に植えているのは蝶好きな変わり者だけです。
見た目を気にしていたら植えられません。

葉は特徴的な「おかめ顔」。

これも横に垂れるようにして枝が伸びます。通路の邪魔!
でも、薄紫色の実は奇麗なので、植えてあります。
これは鳥を呼ぶための木です。
そのままにしておくと、どんどん伸びて大きく育ちます。
この株も横1m以上はあります。
ポット苗を一株植えたつもりが、いつのまにか地下茎でどんどん増え、2~3mくらいに広がっています。
丈夫なので、どんどん抜いてしまいます。
一株だったのが、今では横3m以上に広がって育っています。
これも地下茎なので増え方が半端ないです。
花が咲き終わったら、根元から切ってしまいます。
ポット苗は小さいですが、地植えすると、とんでもなく成長を続けます。唯一、ほとんど成長しないのはミヤマシキミぐらいです。これはほとんど伸びません。
地植えすると大変な樹は鉢植えで管理しないと大変です。
でも、植物と植物の葉の重なり合いが美しいので、適当に剪定すれば、見た目が良くなる木々もあります。
植物同士の重なりは美的にも重要です。
とにかく、狭い庭なので植物だらけになってしまいました。
でも、その分、虫たちがたくさん来てくれます。
ブレてますが、五頭目の羽化です。
