ここ数日雨ばかりでした。
池の水は、雨のために少し入れ替わったとは思いますが、エアーを止めて中を観察すると、透明感がありません。
いつもなら、透き通っていて底までくっきりと見えるのですが、ぼんやりしています。
しかも、底にはあるものが・・・
昨年だったか、以前もこんなものが沈んでいたことがありました。

どう見ても、何かの種のようです。
これが40個ぐらい沈んでいました。
正体は分かりません。
固くて種のように見えるので、種だけ残り、果肉の部分が溶け出して、池の水が濁ってしまったと考えられます。
(でも、そんなにすぐに果肉って溶けませんよね?)
種だとしたら・・・発芽させてみましょうか?
それにしても、一体、これは何?
種だとしても、これだけの数の種がどうやって池に入ったのでしょう?
近くに実がなっている植物はありません。もし気づかずにあったとしても、池の中に入るわけがありません。
タヌキや鳥などの動物の仕業なのか、それとも人為的なのか・・・・
全くの謎です。
とりあえず、濁りをとるためにエアーを強く入れました。

気になって調べてみると、タヌキがため糞といって水場で糞をしていた記事を見つけました。タヌキも雑食なので、種が含まれていてもおかしくはありません。
池に沈めていた植木鉢が倒されていたのは、このタヌキ?の仕業だったのでしょう。
さらに、調べていくと、ハクビシンが睡蓮鉢に糞をしたという記事も見つけました。
ただ、以前、雑木林で見かけた動物は、どう見てもハクビシンではありません。
ハクビシンの場合、いろいろな細菌を抱えているので、糞の処理も慎重に、使った道具は処分するように・・・とありました。ハクビシンでないことを祈ります。
それにしても、タヌキですか?
入らないように、柵でも取り付けないといけませんね。
やっかいなことになりました。
池の水どうしましょう。
虫たちは溺れるし、しかも糞まで・・・・
取り換えた方がいいでしょうか?
庭にやって来たアカシジミ。

よく似ているウラナミアカシジミ。
ジャコウアゲハも産卵にやって来ました。